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10年間の意味(謹賀新年2014)

投稿日時:2014/01/02
本年もよろしくお願いします。

●新年によせて

ソチ五輪、サッカーW杯、消費増税と、
何かと話題も多い2014年、
カウテレビは創業10周年を迎えます。



振り返ると10年前の今頃、僕は8年勤めたテレビ局からの独立を3ヶ月後に控え、先の見えない緊張感と、やるぞという使命感とが半々の心境でした。10年目の節目の今あらためて当時の気持ちを奮い立たせ、自社の「存在意義」を再確認したいと思います。

『カウテレビジョンの存在意義』

わたしたちカウテレビジョンは、
インターネットテレビの無限の可能性と、
メディアの持つ崇高なリーダーシップを
強く自覚し、社会に点在する価値を
再発見し、整理し、伝えることで
より良き社会の実現を使命とする会社です

●信じる道

2001年9月。アメリカで世界を震撼させる同時多発テロが発生した。NYの現場に派遣された当時29歳の報道記者。凄惨な現場で「人生の意味とは?人生の目的は何か?」を問われた。初めて人生と向き合った。考えれば考えるほど、自分の人生を捧げる場所は別にあると感じた。3年後、僕は報道記者の地位と待遇を手放し、信じる道を追求すると決めた。その道は…

人を勇気づける。
人に共感する。
寛容の精神を持つ。
認める、認め合う。

そんな日本の価値観を広めるテレビ局!

その価値観を軸に人々を取材し、インターネットを通じて世に放つ。視聴者ゼロからのスタートだが、共感する人は必ずいる。信じて行こう。それがインターネットテレビ局カウテレビジョンの始まりだった。

周囲の人々は「綺麗ごとだ」と笑った。
中には頑張れと応援してくれた人もいた。
最後は「自分が視聴者なら」と決意した。

イイじゃないか。綺麗ごと、上等。

「メディアには社会をより良き所に導く、崇高な使命があるんだ!」

当時の想いは今も全く変わっていない。

●そして10年が経った

あれから10年。
カウテレビジョンは生きのびた。
何はともあれ、生きのびた。

やや手前味噌だが、10年間の生存は、僕らの価値観に共感してくれた方が少なからずいた証。自信をいただいた10年であり、感謝の10年だ。



●そして今

次の10年は、この共感を日本中に広げることに力を尽くそう。迷うな自分!孔子先生は「四十にして惑わず」と言った。今年42歳。迷わず行けよ。行けば分かるさ!

と、いうわけで、
お付き合いいただいている皆様、
そして、これから出会う皆様、
本年もどうぞよろしくお願いします。

高橋康徳
株式会社カウテレビジョン
2014.1.2


追伸:
株式会社カウテレビジョンには今春、元気な新卒社員が4名入ってきます。狭き門をくぐり抜けてきた歴戦のツワモノです。その横顔をご紹介する番組が完成しましたのでお披露目します。(お年賀TV2014)




新・新・ 凡事徹底リスト
○ 個人理念チェック
× 早起き6時まで
○ 凡事チェック
× 体重計に乗った?
○ がっちり握手
○ 上機嫌でいる
○ 刺激会う:高橋教朗
○ 家族、先祖に感謝
○ チーム、友人、お客様に感謝
○ お礼ハガキ/メール/FAX
○ 寛容の精神を心がける
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代表取締役 高橋  康徳のブログ

高橋 康徳【プロフィール】

代表取締役 高橋 康徳
高橋 康徳
㈱カウテレビジョン代表取締役
【事業内容】
1. 情報発信コンサルティング
・誇大表現せず
・分かりやすく
・共感を呼ぶ
情報発信サポート事業
2. 動画制作事業
3. モチアップ早朝勉強会事業
【経歴】
広島大学(理学部化学科)卒業後、テレビ西日本(フジ系)入社。報道記者として9.11米同時多発テロのNY特派員記者を経験。テレビ局時代の8年間でニュース約3000本を取材。現在は福岡・香港を拠点としながら、世界で活躍する経営者の取材をライフワークとし、インターネットTV局「カウテレビジョン」を九州最大規模にまで育てる。国立九州大学非常勤講師も務めるなど、そのユニークな経歴から大学・企業・自治体からの講演依頼も多い。2005年福岡市ビジネスプラン大賞、2010年九州アントレプレナー(起業家)大賞など。趣味:釣り、スキー、インタビュー。
2004年 創業
2005年 カウテレビジョン開局
2007年 株式会社カウテレビジョン設立
詳細プロフィールはコチラ
【賞歴】
2010年 ニュービジネス協議会
アントレプレナー大賞
 

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