twitterで人間ドックを実況中継してみた
投稿日時:2009/12/11今流行のtwitter(140字のミニブログみたいなもの)を使って人間ドックを実況中継してみたので、そのログをBLOGに転載してみます。(twitterって過去の一連のログをもっとカンタンに抜き出せればいいのに・・・そうしたらネタ帳的な使い方が出来そうな予感がする)
(以下、高橋のツイッターのログより)
人間ドック実況中継1:
和白健診クリニックにて、人間ドック受診中。レントゲン。通常の胸部に加え今回は「脳ドック」なので首(後頭部)も撮影。
人間ドック実況中継2:
血圧、聴力、視力、身長、体重を測定。わずか3分ほどで手際の良さが心地よい。
人間ドック実況中継3:
胃カメラ説明。鎮静剤(気絶させる薬)を使わず自分の胃の中をみる方を選ぶ。
人間ドック実況中継4:
先ほど機械で測った血圧が高かったらしく、今度は手動で再測定。133の75でホッと一安心。
人間ドック実況中継5:
メタボ診断用に腹囲測定。去年よりも3センチほど短くなっていた。ジョギング効果か?
人間ドック実況中継6:
10分ほど待った後、採血。五本で20ミリリットルらしい。
人間ドック実況中継7:
コンタクトレンズを外して眼底写真撮影。これで糖尿病や白内障を調べるらしい。
人間ドック実況中継8:
心電図。わずか1分で終わりビックリ。最近はプリントアウトはその場でせず、無線でデータを飛ばし別室でプリントするらしい。
人間ドック実況中継9:
肺活量。変なトイレットペーパーの芯みたいな筒をくわえさせられて測定。そういえば昔は肺活量はクラス1位だった。小学生の頃のが懐かしい。
人間ドック実況中継10:
エコー検査。この診断士は他の院内スタッフの愛想の良さに比して際立って無愛想だなぁ。
人間ドック実況中継11:
胃カメラに向けて胃をキレイにする薬を飲む。マズい!その後、ゼリー状の麻酔薬を喉に含んでしばらく待つ。だんだん喉が痺れてくるのが分かる。
人間ドック実況中継12:
胃カメラ。鎮静剤を使わず自分の胃の中をライブで見せてもらいながらカメラを入れてもらう。が、これがキツい。呼吸が極細になるため、生命の危機を本気で感じるほどキツい。パニクる人もいるらしい。結果は胃の中はキレイでした。
人間ドック実況中継13:
胃カメラが終わったが喉はまだ痺れてる。ここから2時間は飲食禁止。さぁ次はいよいよ本日のメインイベント脳ドックだ。
人間ドック実況中継14:
脳ドックは脳外科の領域らしく、先にこれまで受診した内科系の問診と結果説明が。行われた。一番緊張が高まる瞬間だ。(次へ)
人間ドック実況中継15:
胃カメラの結果、逆流性食道炎、びらん性胃炎の所見が認められるものの、軽微で問題なし。
人間ドック実況中継16:
エコーの結果も肝臓の脂肪だけなんとかしましょう!とのこと。それ以外は健康体らしい。
人間ドック実況中継17:
腹囲、視力、聴力、心電図などは全部問題なし。内科系で残るは後日の血液検査の結果を待つ。
人間ドック実況中継18:
カウテレビジョンでは全社員が毎年1回人間ドックを受けれる制度を定めてます。費用は全額会社が負担。これで1年間健康を気にせず働けるのなら全然安いものです。
人間ドック実況中継19:
喉の痺れが治まってきた。今から病院内のレストランで昼食。脳ドックは午後だと説明があった。どうやらMRI、MRSの機械が混んでいるらしい。
人間ドック実況中継20:
競争がよほど激化してるのか?人間ドックのサービスが去年までと比べものにならないほど丁寧(?)になっている。しかし、病院内のレストランまで行くのに、建物が隣だからと車で送迎するのはいくら何でもやり過ぎじゃないだろうか?
人間ドック実況中継21:

しかし。レストランでメニューを出され「お好きなものをどうぞ」と勧められた。どれでも無料らしい。1500円のステーキランチが魅力的だったが...結局遠慮して780円のチキン南蛮をオーダー。小心者か。
人間ドック実況中継22:
食後にフルーツまで出てきた。こうなったら全部食ってやろう。チェリーの茎を舌で結べるか(昔流行ったあれ)、久しぶりに挑戦したら見事成功。1人ニンマリ。
人間ドック実況中継23:
さてと。お腹も満たされたところで本日のメインイベント「脳ドック」いってみよー。痛くはないだろうから、気楽にトンネルに入ってきます。
人間ドック実況中継24:
脳ドック開始。MRIとMRAを受診するのだが、最初に簡単なアルツハイマー診断のための質問攻めに遭う。思わず早口に答えてしまう自分が滑稽だった。
人間ドック実況中継25:
そしていよいよMRIとMRA開始。時間は約20分だと告げられて耳栓を渡された。ベッドに横になると頭を固定され、トンネルへ。ガーッと騒音が断続的になるが、いつの間にか眠気に襲われ...次の瞬間「終わりましたよ」と起こされた。
人間ドック実況中継26:
最後の仕上げに脳神経外科の白水医師からの解説。自分の脳ミソの輪切り写真と血管配線の写真を初めて見た。ちょっと感動。輪切り写真は全く問題なし。が、血管に気になるところがある。むむむ。
人間ドック実況中継27:
パソコンの画面上で血管の3D画像をクルクル回転させながら不審な分岐点を様々な角度から見る。医師も難しそうな顔。結論として「大丈夫でしょう」とのことだったが、用心しなさいというお告げだと受け止めよう。
人間ドック実況中継28:
ということで終了したのは14時。8時から6時間の人間ドックをTwitter中継してみました。気付きは人間ドックくらいヒマ時間がある時は中継可能ということ。DMいただいた皆さん、ありがとうございます。また今日から一年間、仕事に遊びに全力投球します!