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【洗練】情報発信をデザインしよう

投稿日時:2009/02/09
おはようございます。新しい一週間が始まりましたね。
10代の頃は広島で6畳風呂なしの部屋に住んでいた高橋です。
銭湯は夜11時半に閉店。お陰で週に1、2回は風呂ナシ生活でした。

◇2009年2月9日(月)◇ 晴れ

20090209001.jpg昨日、「情報発信」について書いたところ、「もう少し詳しく!」とのメールを何通かいただきました。そこで今日は、企業や個人が情報発信するに当たって「最初にこれだけは押さえておこう」ということを書きたいと思います。

単に思いついたことをダラダラ書くよりも、整理して発信する方がいいに決まってます。しかも読者がいなければ「日記」と同じです。「日記でいい」という方はともかく、どうせ「発信」するなら多くの人に「受信」してもらえる世界を目指したいものです。

1.受信者を明確にイメージする
 情報のやり取りは発信者(あなた)と受信者がいて初めて成立します。誰に受信してもらいたいのか?受信者を「具体的な人物」にまでイメージして書くことです。これを怠ると、「昨日は良かったけど、今日のは全くハズレだった」ということが起きます。
 →(例)独立志向のあるメディア人、独立10年未満の30代経営者

2.テーマを1~3個決める
 1で決めた受信者が興味を持ちそうなテーマを1~3個考えます。これは「一貫性を持つ」「得意分野を決める」と言い換えることも出来ます。一貫性と言うからにはある程度の継続性が求められます。1つのテーマで何本も書く必要が出てきますから、得意なテーマでないと自ずと行き詰るのは必至です。この得意なテーマが3本もあれば、継続して書くことができます。
 →(例)メディアの動向、独立起業のコツ、経営の学び

3.発信する日時を固定する
 これ、重要です。周りを見渡して下さい。人気メディアは定期発行されていませんか?定期発行するメリットの1つは、受信者の習慣になること。ほら、想像してみて下さい。あなたが定期購読している雑誌をコンビニや書店で見つけた時の「あの感じ」です。「あ、あった」という安堵感のようなもの。自分の情報発信を誰かが持ってくれると感じたら、嬉しいですよね?
 →(例)毎朝7時、月・水・金の8時、毎月第1火曜日など

この3つは基本編ですが、これらを押さえておくだけで情報発信の質は大きく変わります。
さて、あなたが大切にしている情報発信のポイントは何ですか?

高橋康徳/カウテレビジョン

今日のモチベーションUPワード
No.639:情報発信をデザインしよう

凡事徹底リスト
 ○ 早起き6時半時まで 今日からまた始めます!
 ○ 凡事チェック
 × 新聞(ニュース)
 ○ がっちり握手
 ○ さわやか元気に挨拶
 ○ 刺激に会う:すごい2歳半
 ○ 家族、先祖に感謝
 ○ チーム、友人、客に感謝
 ○ お礼ハガキ/メール/FAX
 × 電話は3コール以内で出る


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代表取締役 高橋  康徳のブログ

高橋 康徳【プロフィール】

代表取締役 高橋 康徳
高橋 康徳
㈱カウテレビジョン代表取締役
【事業内容】
1. 情報発信コンサルティング
・誇大表現せず
・分かりやすく
・共感を呼ぶ
情報発信サポート事業
2. 動画制作事業
3. モチアップ早朝勉強会事業
【経歴】
広島大学(理学部化学科)卒業後、テレビ西日本(フジ系)入社。報道記者として9.11米同時多発テロのNY特派員記者を経験。テレビ局時代の8年間でニュース約3000本を取材。現在は福岡・香港を拠点としながら、世界で活躍する経営者の取材をライフワークとし、インターネットTV局「カウテレビジョン」を九州最大規模にまで育てる。国立九州大学非常勤講師も務めるなど、そのユニークな経歴から大学・企業・自治体からの講演依頼も多い。2005年福岡市ビジネスプラン大賞、2010年九州アントレプレナー(起業家)大賞など。趣味:釣り、スキー、インタビュー。
2004年 創業
2005年 カウテレビジョン開局
2007年 株式会社カウテレビジョン設立
詳細プロフィールはコチラ
【賞歴】
2010年 ニュービジネス協議会
アントレプレナー大賞
 

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