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【法則】決めれば人は強くなる

投稿日時:2009/01/31
おはようございます。高橋です。
今日で元旦から31日連続BLOG執筆を完遂です。
やればできるもんだなぁと、自分を褒めたい気分。

◇2009年1月31日(土)◇ 曇り

自分が強く信じている人生の法則の1つ。それは、「決めれば人は強くなる」 というもの。

20090131001.jpg例えば何かをやるかどうか迷う時。「やろうかなぁ・・・」と迷っている期間に比べ、「やる!」と決断した後は、別人のように強くなる。

その原理はシンプルで、前に進むしかない状況を自分に課すことで全力投球する状況を作るといもの。身近な例で言うと、このBLOG執筆(元旦から31日間連続執筆を達成)もそうだ。

31日間連続というのは、過去の自分からは全く想像できなかったことだ。「多忙」や「ネタ切れ」を理由に諦めていたのが、元旦に「今年はBLOGを毎日書くぞ!」と決めたことで、下記のような思わぬ力が沸いてきたのだ。

 1.執筆時間確保のために朝6時半起床が始まった
 2.日々ネタを掘り起こす意識が高まった
 3.執筆頻度の増加とともに読者が増え、モチベーションが高まった

これら全ては、この決定のお陰と言える。
その原理を考えると、迷っている間は、「やる場合」と「やらない場合」の両方に意識が分散していたものが、やると決めたことで「やる場合、成功するには」に意識を集中できるようになった。これは、ランチェスター法則の「選択と集中」と同じだ。

一方、「決めたことが間違っていたら」どうするのか?

簡単。その時は修正すればよいだけ。修正もまた「決定」である。

高橋康徳/カウテレビジョン

今日のモチベーションUPワード
No.630:決めれば人は強くなる

凡事徹底リスト
 ○ 早起き6時半時まで 9コンボ
 ○ 凡事チェック
 × 新聞(ニュース)
 ○ がっちり握手
 ○ さわやか元気に挨拶
 ○ 刺激に会う
 ○ 家族、先祖に感謝
 ○ チーム、友人、客に感謝
 ○ お礼ハガキ/メール/FAX
 ○ 電話は3コール以内で出る


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【社長室】MBAで学んだこと

投稿日時:2009/01/30
こんにちは、高橋です。だいぶ寒さが和らぎましたね。

◇2009年1月30日(金)◇ 曇り

カウテレビに新しい社長インタビューがアップされました。今回登場するのは、株式会社クレディスの朝倉社長&松原専務のお二人。ライバルひしめく住宅業界にあって福岡で確固たる地位を築きつつある、今まさに成長盛りの住宅ベンチャーです。

20090130001.jpg2人の共同経営者のうち松原専務はオーストラリア・ボンド大学でMBA(経営学修士)を習得している人物。MBAで体系的にビジネスを学んだ後、その実践の場として、元同僚である朝倉社長が創業した同社の共同経営者として参画したという。

設計士出身の朝倉社長とMBA持ちの松原専務の二人三脚の経営話は、ベンチャー企業が成功する1つのパターンと言えそうです。

ところで今回のインタビューでは、「社員のやる気を引き出す評価制度」や「売上げ意識が高まる社員日報」といった、超実践的な話題も含まれています。特に後半のVTRがおススメです。

株式会社クレディス(カウTV社長室No.093)朝倉社長・松原専務のインタビューはコチラ

高橋康徳/カウテレビジョン

今日のモチベーションUPワード
No.629:MBAで学んだこと

凡事徹底リスト
 ○ 早起き6時半時まで 8コンボ
 ○ 凡事チェック
 × 新聞(ニュース)
 ○ がっちり握手
 ○ さわやか元気に挨拶
 ○ 刺激に会う
 ○ 家族、先祖に感謝
 ○ チーム、友人、客に感謝
 ○ お礼ハガキ/メール/FAX
 ○ 電話は3コール以内で出る



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【余談】第2の故郷・シドニー

投稿日時:2009/01/29
おはようございます!
いきなりですが、あなたにとって「第2の故郷」ってどこですか?
高橋にとって第2の故郷はシドニー。今日は完全余談BLOGです。

◇2009年1月29日(木)◇ 晴れ

20090129001.jpg僕は学生の頃からほぼ2~3年に一度はシドニーを訪れています。シドニーは僕にテレビの世界のきっかけを与えてくれた土地。今でも友達が多くいるので、「帰省」のような感覚で行き来しています。

ところで今の時期、南半球に旅行すると不思議な感覚に襲われます。その原因は、時差・・・ではなく気温差にあります。(時差はサマータイム期間でもたったの2時間なので問題なし)

今の時期、福岡の気温が約10度、シドニーの気温は約30度。その差20度以上!飛び立つ前は真冬、飛行機に乗って、到着したらいきなり真夏なのです。

シドニーという都市は美しいビーチが点在していることで有名で、僕も1週間程度の滞在期間中、必ず2,3回はビーチへ泳ぎに行きます。ところが、頭では「夏!」と分かっていても、体は依然として冬モード。水に飛び込むのを体が勝手に拒否します。

帰国すると再び冬。ビーチですっかり日焼けした顔色も帰省の証!です。

あなたの第2の故郷はどこですか?

高橋康徳/カウテレビジョン

今日のモチベーションUPワード
No.628:第2の故郷・シドニー

凡事徹底リスト
 ○ 早起き6時半時まで 7コンボ
 ○ 凡事チェック
 × 新聞(ニュース)
 ○ がっちり握手
 ○ さわやか元気に挨拶
 ○ 刺激に会う
 ○ 家族、先祖に感謝
 ○ チーム、友人、客に感謝
 ○ お礼ハガキ/メール/FAX
 ○ 電話は3コール以内で出る



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【営業】ライバルを否定してもアピールにはならない

投稿日時:2009/01/28
おはようございます。眠い目をこすりながら高橋です。
朝の「メールまとめて返信」に時間食われて、気がつくと7時半。
「朝は金、昼は銀、夜は銅」、金の時間はあっという間に過ぎますね。

◇2009年1月28日(水)◇ 晴れてます!

最近の体験談。「商品アピール」についての気づき。

「ライバル商品をいくら否定しても、自社のアピールにはならない」

20090128001.jpg先日、ある知り合い(仮にA子さんとする・40代・女性)から、唐突に宗教の勧誘を受けた。この方の旦那とはとても親しくさせてもらっていたので、成り行き上、お話だけ聞くことになった。もともと宗教に興味の薄い僕は、「困ったなぁ」と思いながらも「話半分」で聞いていたが・・・。

途中で僕が「自分の両親は●●教を信仰しています(仮にB教としよう)」と話したのがマズかった。A子さんはB教に対する敵意をむき出しにして攻撃を開始。「B教はこんなヒドイ宗教なんですよ」「B教の教祖はこんな信用のおけない人物だ」などの攻撃トークを展開。そしてB教と比較して自分の宗教がいかに素晴らしいのかを訴えたのだ。

話の当初、僕は「困ったなぁ」と思いながらも、このA子さんへの義理を感じて、「そこまで熱心に話すなら耳を傾けてあげよう」程度の、いわば好意的な心の姿勢だった。

ところが、両親の信仰を否定されたとたんに、まるで自分自身を否定されたみたいな気分になり、「この人、なんか嫌な感じ」という心の姿勢に一転してしまった。今となっては、このA子さんと当分の間、顔も合わせたくない気分だ。

営業マンに置き換えてみると

これは、営業マンがライバル商品と自社商品を比較する際と同じ原理である。

僕が顧客側の立場で感じたのは、自社とライバル社の商品比較の際の重要なポイント。
「顧客が商品を勝手に比較し、自分で判断するのを手伝う」くらいの意識でよい。

顧客は「売り込み」を嫌うのだ。求めているのは判断材料のみ。

顧客が現在使っているサービスを売り手が否定することは、顧客の判断を否定し、存在自体を否定することに繋がる。自分を否定する相手からモノを買う人はレアだ。

自社アピールの際は、これを意識しながらアプローチするのが肝要だ。

高橋康徳/カウテレビジョン

今日のモチベーションUPワード
No.627:ライバルを否定してもアピールにはならない

凡事徹底リスト
 ○ 早起き6時半時まで 6コンボ
 ○ 凡事チェック
 × 新聞(ニュース)
 ○ がっちり握手
 ○ さわやか元気に挨拶
 ○ 刺激に会う:中村社長と二枝社長
 ○ 家族、先祖に感謝
 ○ チーム、友人、客に感謝
 ○ お礼ハガキ/メール/FAX
 ○ 電話は3コール以内で出る


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【景気回復14】異文化に触れる

投稿日時:2009/01/27
おはようございます。今日の福岡は天気良さそうです。
毎日早起きしていると、だんだん日が長くなってくるのを感じます。
ところで突然ですが、「京劇」「変面」ってご存知ですか?

◇2009年1月27日(火)◇ 晴れ

先日の博多法人会の新年会で、面白いものを見せてもらった。
中国伝統芸能の1つ、「変面」というショーだ。

マント姿の男がステージ上で踊りながら、一瞬でマスクを変えていく。
オレンジ→白→赤→青と鮮やかに次々と顔が変わる。不思議だ。

20090127001.jpgのサムネール画像 20090127002.jpgのサムネール画像

20090127003.jpg 20090127004.jpg

20090127005.jpg異文化に触れるのは、経営のインスピレーション(感性・直感)を高めるのに役立つ。そこに直接的な経営のコツがあるわけではないが、視点が普段と圧倒的に異なるからだろう。

「へぇ~こんな世界もあるんだなぁ・・・」と頭に入れておくだけで、いつかその知識が「閃き」となって自分の人生に降ってくるものだと感じている。そうした意味で、異文化に触れるこうした機会はありがたい。

ちょっと調べてみたら、「変面」を題材にした中国映画も存在していたようだ。この映像を見れば変面がどういうものか分かると思う。やっぱり動画の説明力は強いですね。↓(「変面」予告編)



今日も一日頑張ります!

高橋康徳/カウテレビジョン

今日のモチベーションUPワード
No.626:異文化に触れる

凡事徹底リスト
 ○ 早起き6時半時まで 5コンボ
 ○ 凡事チェック
 × 新聞(ニュース)
 ○ がっちり握手
 ○ さわやか元気に挨拶
 ○ 刺激に会う:香港の堀さん
 ○ 家族、先祖に感謝
 ○ チーム、友人、客に感謝
 ○ お礼ハガキ/メール/FAX
 ○ 電話は3コール以内で出る



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代表取締役 高橋  康徳のブログ

高橋 康徳【プロフィール】

代表取締役 高橋 康徳
高橋 康徳
㈱カウテレビジョン代表取締役
【事業内容】
1. 情報発信コンサルティング
・誇大表現せず
・分かりやすく
・共感を呼ぶ
情報発信サポート事業
2. 動画制作事業
3. モチアップ早朝勉強会事業
【経歴】
広島大学(理学部化学科)卒業後、テレビ西日本(フジ系)入社。報道記者として9.11米同時多発テロのNY特派員記者を経験。テレビ局時代の8年間でニュース約3000本を取材。現在は福岡・香港を拠点としながら、世界で活躍する経営者の取材をライフワークとし、インターネットTV局「カウテレビジョン」を九州最大規模にまで育てる。国立九州大学非常勤講師も務めるなど、そのユニークな経歴から大学・企業・自治体からの講演依頼も多い。2005年福岡市ビジネスプラン大賞、2010年九州アントレプレナー(起業家)大賞など。趣味:釣り、スキー、インタビュー。
2004年 創業
2005年 カウテレビジョン開局
2007年 株式会社カウテレビジョン設立
詳細プロフィールはコチラ
【賞歴】
2010年 ニュービジネス協議会
アントレプレナー大賞
 

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