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知人ランキングあなたは何位?

投稿日時:2008/02/19
◇2008年2月19日(火)◇ 晴れ

■人が集まってくる人とは?

「知人ランキング10位以内を目指そう!」

社会人生活を送る心構えとして、カウTVではこの教訓を奨励しています。

家族、親戚、同僚、友人、仲間・・・大勢の人に囲まれて私たちは生きていますが、その大勢の人たちにとって私たちは「One of Them」に過ぎません。よくよく考えると当たり前ですが、ちょっと寂しい現実ですね。そこで、この「One of Them状態」から脱して「誰かのトップ10以内」に入る存在を目指すのです。


■知人ランキングをどうやって上げる?

では、どうやって順位を上げていくのか?

 ・頼みごとを断らないようにする
 ・また会いたいと思われる雰囲気を心がける(媚びずに)
 ・印象的な服を着る(奇をてらうのという意味ではなく)
 ・相手に役立つ情報を提供する
 ・いいところを見つけてできるだけ褒める

といった「心がけ」がコツだと。いわばその都度「相手のためにベストを尽くす」ことでしょうか。こうした意識があると、きっとランキングは高まっていきます。


■ランクアップ効果の確認法

ランキングアップの効果はどう確認できるのでしょうか?

明確に「今、何位」という結果が出るわけではありませんが、順位が上がってくると、そのバロメーターとして、次第にコンパやパーティーに誘われたり、飲み会の幹事役を任されたり、旅行の誘い、講演の依頼などが増え始めます。

アリストテレスの名言に、
「革命は些細なことではない しかし 些細なことから起こる」
というモノがありますが、「知人ランキング」もこれと同じで、「些細な努力の積み重ね」によって上がっていくものだと思います。

(高橋康徳)

■今日のモチマネワード  
モチマネワード536:知人ランキングあなたは何位?

■凡事徹底リスト
 × 早起き7時まで
 ○ 凡事チェック
 × 新聞(ニュース)
 ○ がっちり握手
 ○ 大声挨拶
 ○ 刺激に会う:船田社長
 ○ 家族、先祖に感謝
 ○ チーム、友人、客に感謝
 ○ お礼ハガキ/メール/FAX


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家族について(1)父と愛犬ラン

投稿日時:2008/02/14
◇2008年2月14日(木)◇ 晴れ

バレンタインデー。今日はなぜか、実家の父のことを書いてみたくなった。

父は65歳。元公務員。現在は母と愛犬ラン(メス)の3人で畑を耕しながら平穏な毎日。毎朝7時過ぎに起きて、ランと約40分の散歩をするのが日課だ。

■愛犬ランと父の関係

ランは雑種の中型犬。生後まもなく我が家へやってきた。その愛くるしい表情でいつも家族を和ませてくれる存在だが、今はもう年老いて目の光を失ってしまった。そのせいもあって行動範囲は狭く、日中は玄関でじっと体を休めている。そんなランにとって、最大の楽しみが朝と夕の父との散歩だ。しかし、盲目のランに果たして通常の犬の散歩ができるのか心配になった僕は、先日帰省した時、その散歩に同行させてもらった。

■散歩コースの障害物

散歩コースにはいろんな障害物が存在する。電柱や標識、段差、くぼみなどだ。しかし、それらの中でもランがもっとも嫌がるもの、それが地面の金網だ。路上には所々に排水用の金網が敷いてあるのだが、ランはこの網を怖がる。足が細くて網にはまってしまうため、その雰囲気を察すると足がすくんで動けなくなるのだ。

しかし、2人の信頼は僕の想像を超えていた。父が「はい、ラン、飛んで」と優しく声をかけると、彼女は、意を決したように目の見えない体をバネにして網をピョンと飛び越えるのだ。これぞ15年間にわたって2人が築き上げてきた「揺るぎなき信頼」の証だろう。感動的なシーンだった。(つづく)

(高橋康徳)

■今日のモチマネワード  
モチマネワード535:父と愛犬ラン

■凡事徹底リスト
 ◎ 早起き7時まで
 ○ 凡事チェック
 × 新聞(ニュース)
 ○ がっちり握手
 ○ 大声挨拶
 ○ 刺激に会う:船田社長
 ○ 家族、先祖に感謝
 ○ チーム、友人、客に感謝
 ○ お礼ハガキ/メール/FAX


恩人・仲間たち トラックバック(0)

総合メディカルと小山田浩定会長

投稿日時:2008/02/11
◇2008年2月4日(月)◇

リーダーは常に学び続けなければならない。

総合メディカル(株)の小山田浩定会長と会食させていただいた。小山田会長とのご縁は2005年の福岡市ビジネスプランコンテストに始まる。私たちが大賞をいただいた際の審査員のお一人が小山田会長だったというご縁だ。それ以来、折に触れてカウTVや僕を気をかけて下さる大変ありがたいメンター的な存在だ。ちなみに小山田会長は社長室101にも登場いただいている。(社長室No.19、この記事末にサンプル)

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(クリックで画像拡大します)

今宵の出席者は小山田会長、吉田純一弁護士、そして僕高橋の3人。天神センタービル地下の雑魚屋という活魚居酒屋にて。

総合メディカルという会社

総合メディカルは今年創業30周年を迎える東証一部上場企業。薬局、機器リース、コンサル、そして開業支援など幅広く医療業界をカバーする九州で指折りの優良企業だ。が、そんな同社の生い立ちはまさに「ベンチャー企業そのもの」だということは意外と知らない人も多い。

その始まりは30年前、医療リース会社に勤務していた小山田氏が、沈みそうになった会社から仲間と7人で独立したのが総合メディカル(当時の社名は総合メディカル・リース)だ。小山田氏は独立当時の思いをこう振り返る。

「医療機器のリース会社は『下請け体質』なんです。病院はもちろん、銀行や機器メーカーにも頭が上がらない。私たちは創業当初から下請けにならない道を探ったんです。」

こういう考えの下、小山田氏ら総合メディカルの創業者たちは「医師の開業支援」という分野に着目した。九州を中心に一つ一つ病院やクリニックを訪ね歩き、新境地を切り開いていったという。

「開業支援」というビジネスは今でこそ医療分野に限らず多くの企業が「コンサル」や「機材リース」などあらゆる形で参入しているが、当時は珍しいことだった。医師の開業を助ける立場に立ったことで、銀行や機械メーカーとの立場が逆転した。小山田氏たちの目論見は見事に達成されたのだ。

そして月日が流れ

あれから30年。総合メディカルは今や年商650億近くを売り上げる超優良企業になった。そんな当時をとても楽しそうに振り返る小山田会長が印象的だった。

そんな小山田会長からいくつか印象に残る名言が飛び出したのでメモしておく。

☆「人物」=「天職に対する熱心さ」×「心のキレイさ、温かさ」
  (森信三先生の言葉より)

☆「真理とは感動によってのみ接受する
  (同じく森信三先生の言葉より)

☆「人の不幸は、性欲・嫉妬・詐取からのみ生じる」

御年67歳の小山田会長は、こうして今も先人から学び続けている。「組織はリーダーの器以上に大きくはならない」と言うが、謙虚に学び続ける姿勢はリーダーシップに不可欠な資質なのだと。小山田会長、ありがとうございました。

参考リンク
総合メディカル株式会社
森信三先生(哲学者・教育者)
福岡市ビジネスプランコンテスト結果発表

参考番組(カウTV社長室101)
・総合メディカル小山田浩定会長


高橋康徳

今日のモチマネワード  
モチマネワード534:総合メディカルと小山田浩定会長

凡事徹底リスト
 ◎ 早起き7時まで:7時半
 ○ 凡事チェック
 × 新聞(ニュース)
 ○ がっちり握手
 ○ 大声挨拶
 ○ 刺激に会う:小山田会長、吉田弁護士
 ○ 家族、先祖に感謝
 ○ チーム、友人、客に感謝
 ○ お礼ハガキ/メール/FAX


社長室101 トラックバック(0)

ザ・ホテル・リッツカールトンのホスピタリティ

投稿日時:2008/02/07
◇2008年2月1日(金)◇

20080201-1.jpg6時起床。
金曜日恒例の早朝勉強会「ステップアップ20」に参加。今回は、かの有名な高級ホテル「ザ・ホテル・リッツカールトン大阪」のホスピタリティ(おもてなしの心)をビデオで学んだ。
例によって、参考になったポイントを記者メモ的にアウトプットします。

☆リッツカールトンは「第2の我が家」というコンセプト
建物は家と同じにできないが、家族のことを気遣うようにお客様に接する
⇒これは、バグジーの「大家族主義」、ディズニーランドの「親しい友人を出迎えるつもりで・・・」と共通する考え方だ。人の心を掴む組織に共通したマインドか。

☆プリファレスパッド(お客様のパーソナルな定性情報をメモる小手帳)
⇒これが「ニーズの先読み」に通じている

リッツカールトン・ミスティーク(神秘性)
⇒これは、個々が集約したお客様のパーソナル情報をホテルスタッフ全体に配水するシステムによって生まれている。しかし、大事なのはシステムよりもその心構えだろう。

20080201-2.jpg☆クレドの内容
 1.従業員への約束
 2.モットー
 3.サービスの3ステップ
 4.20のベーシック
 
☆ベーシックの例
 16.お客様に場所を尋ねられたらその場所まで同行してご案内する

☆今日のベーシック(朝礼メニュー)
 「○○さんはベーシックの12番をどのように実践していますか?」
 と問いかけ、答え、心構えを確認していく

☆毎日5部屋を抜き打ち検査
⇒チェックリストの項目は問題の出やすい上位12個
⇒サービスの品質を数値化し、目標はミスをゼロにすること
⇒「リッツらしさを出すには不可欠」と言っていた

☆宴会セットは少々予算をオーバーしてもお客様にベストなものを用意する(人員配置、モノ、セット等)
⇒高予算サービスだから可能な「余裕」があるのだろう。一概に他の企業が真似できるものではないだろう。ただ、その心意気は真似できそうだ。

☆リッツでは「お客様のニーズを先読みできた時」にスタッフが最高の喜びを感じるように設計されている(これがミスティークの源だろう)

☆従業員の言葉
 ・スタッフ「無理難題を突き付けられた時こそ、やりがいを感じる。プロですから」
 ・総支配人「大理石がよかったからまた来たいではなく、従業員がよかったからまた来たいと言われるように」
⇒リッツの姿勢はこの2つに象徴されている

プラス思考の企業風土
⇒「~してはダメ、~はNG」ではなく、「~しよう」の社風

(最後に感想)
 リッツカールトンの何がスゴイかというと、システムもスゴイが、何よりそのシステムを使う「担い手」の心にしみ込んだ「リッツ魂」とも言える心構え。これこそ、ミスティークを支える大黒柱のようだ。

 しかし、彼らが最初から特別な能力を持っていたわけではないだろう。思うに、先輩スタッフが「かっこいい働きぶり」を後輩に見せ、その姿に後輩が憧れたり見習ったりして、次々とプラスの相乗効果が起きているようだ。

 「魚を与えるのではなく、魚釣りの方法を教える」的なリッツの風土。見習いたい。

高橋康徳

今日のモチマネワード  
モチマネワード533:ザ・ホテル・リッツカールトンのホスピタリティ

凡事徹底リスト
 × 早起き7時まで:7時半
 ○ 凡事チェック
 × 新聞(ニュース)
 ○ がっちり握手
 ○ 大声挨拶
 ○ 刺激に会う:P社
 ○ 家族、先祖に感謝
 ○ チーム、友人、客に感謝
 ○ お礼ハガキ/メール/FAX


講演(勉強会)を聴きました トラックバック(0)

山小屋ラーメン緒方正年会長インタビュー公開

投稿日時:2008/02/02
◇2008年2月2日(土)◇

昨日のブログに書いたとおり、社長室101に「山小屋ラーメン緒方正年会長」の番組が公開されました。お待たせしました。約2ヶ月ぶりの社長室の更新です。

カウTVのメルマガより

ラーメン山小屋の創業者を訪ねて福岡県香春町の本社にお邪魔しました。山小屋ラーメンの創業者・緒方正年会長は、元はトラック運転手。22歳の時、どうしても好きなラーメンの道にド素人のまま飛び込んだそうです。それから25年間ずっと1店舗のまま経営していたところ、ある日、小さなきっかけでたちまち全国へと広がっていき、ついには株式公開まで果たしたという一風変わった経歴です。その「小さな」きっかけとは?

ダイジェスト



もっと見たくなった人はコチラからご覧いただけます。


感想や励ましのメールをいただいています(抜粋)

◆福一不動産古川社長より
とてもすばらしい取材でした。ラーメンで株式公開まで。どうして、そこまでやれたのかが、手に取るようにわかりまいした。ありがとうございました。商品はラーメン一つ。「何でも客に聞く!」お客様が教えてくれる。商品戦略と現状分析がすばらしい会長でした。とても、勉強になりました。
(山小屋ラーメン緒方正年会長のVTRの感想でした)

◆ホワイトベース小串社長より
「3歳のお誕生日おめでとうございます。。。。。」右も左もわからない、新しいタイプの事業に進出するには大変な苦労があったことと思います。私も11年前に新しいことを始め、なんとかやっていますが高橋さんの今日のメールを見てポストカードをスタートした頃を思い出しました。スタートした頃の初心を思い出させていただき「ありがとうございます」。私は「アナログのはがき」高橋さんは「デジタルの映像」分野は違いますが、お互いの商売は「お客様の心に何かを届ける」という意味では共通するところが有ると思います。これからも、ガンガン発展して下さい。。。心より祈っています。
(昨日の記事「カウTVが3歳になりました」に対するメールでした)

小串様、古川様、とても嬉しいメールをありがとうございます。さらにやる気が沸いてきました!カウ視聴者のお役に立てるようがんばります!

高橋康徳

今日のモチマネワード  
モチマネワード532:山小屋ラーメン緒方正年会長インタビュー公開

凡事徹底リスト
 × 早起き7時まで:どうも二度寝で7時半
 ○ 凡事チェック
 ○ 新聞(ニュース)
 ○ がっちり握手
 ○ 大声挨拶
 ○ 刺激に会う:カウ3周年
 ○ 家族、先祖に感謝
 ○ チーム、友人、客に感謝
 ○ お礼ハガキ/メール/FAX


恩人・仲間たち トラックバック(0)
代表取締役 高橋  康徳のブログ

高橋 康徳【プロフィール】

代表取締役 高橋 康徳
高橋 康徳
㈱カウテレビジョン代表取締役
【事業内容】
1. 情報発信コンサルティング
・誇大表現せず
・分かりやすく
・共感を呼ぶ
情報発信サポート事業
2. 動画制作事業
3. モチアップ早朝勉強会事業
【経歴】
広島大学(理学部化学科)卒業後、テレビ西日本(フジ系)入社。報道記者として9.11米同時多発テロのNY特派員記者を経験。テレビ局時代の8年間でニュース約3000本を取材。現在は福岡・香港を拠点としながら、世界で活躍する経営者の取材をライフワークとし、インターネットTV局「カウテレビジョン」を九州最大規模にまで育てる。国立九州大学非常勤講師も務めるなど、そのユニークな経歴から大学・企業・自治体からの講演依頼も多い。2005年福岡市ビジネスプラン大賞、2010年九州アントレプレナー(起業家)大賞など。趣味:釣り、スキー、インタビュー。
2004年 創業
2005年 カウテレビジョン開局
2007年 株式会社カウテレビジョン設立
詳細プロフィールはコチラ
【賞歴】
2010年 ニュービジネス協議会
アントレプレナー大賞
 

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