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ブラッドピットに学ぶ組織づくり

投稿日時:2011/12/29
今年もあと2日ですね。

「会社は人なり」

とは、よく耳にする教訓ですが、
この、「人なり」の中身には、(1)獲る、(2)育てる、という2ステップがあることを
ついつい、(僕は)忘れがちです。

そこで、今回はこのうち「(1)獲る」について、映画をネタに書きます。

マネーボール

そもそも中小零細が小予算で出来ることは限定的で、
大予算を持つ大企業とその点でかなりハンディがあります。
差別化しないとまったく勝負になりません。

そこで、「弱者が強者に勝つチームづくり」をメジャーリーグの世界で示した
2002年のアスレチックスの手法を、ブラピ演じるビリービーンGMを主役に
描いたのが映画「マネーボール」です。かなり面白かったです!

スカウト予算1億2000万ドル vs 3800万ドルという「アンフェアなゲーム」で
貧乏球団が金持ち球団に勝つためのチームビルディングとは?
そのスカウティングのコンセプトや勝利へ向けたシナリオと根拠とは?

以下、記者メモ形式でアウトプットします。

<映画マネーボールより>

◎ブラピ演じるアスレチックスのGMビリービーンは、かつてNYメッツに高額契約金でドラフト1位で入団したが、期待を裏切って花開かなかった元スター候補選手。引退後にGMになった。だが、新人時代のビリーをピーターの数値評価の手法で戦力分析すると、メッツ1位指名ではなく、9位で契約金なし。

◎ビリーは、スカウトの目的設定を、「成績の良い選手を獲ること」でなく「勝つこと」と定めた。だから単に「打率が高い」「ホームランが多い」という一般的に評価対象となっている数値ではなく、「出塁率が高い」「制球力が良い」など、「勝ち方を知っている選手」にこだわった。旧来手法しか知らない古参のスカウトたちは戸惑ったがビリーは貫き通した。⇒会社も同じ。人材を獲る目的設定をどこに置くかが大事だ。

◎プレーオフに進出するため必要な「総得点」や「総失点」、「出塁率」などを計算で弾き出し、それを予算内で達成する25人の優勝チームを作る。オールマイティーな選手は高いので、他球団が見放したが個々の能力が高い過小評価されている選手を抜擢する⇒ゴレンジャー採用のエッセンスも含まれている。

◎ヒジを壊して球を投げられなくなったキャッチャーをバッティングを買って1塁手としてスカウトしたシーンで、ビリーたちが帰った後、嬉しそうに妻と娘にハグするシーンがステキだった!

◎愛娘のギター演奏が終わって感激絶句する父ビリーの心情を代弁するようにスタジアムの拍手を重ねる演出が最高だった!感動的!

◎GMはゲームの現場を見ない⇒社長は現場を見ずにチームビルドと結果、モチアップに集中せよ。う~ん、考えさせられる。

◎メジャーリーグの開幕試合セレモニーでの国歌のエレキギター演奏と巨大星条旗が9人の手で徐々に開かれて行く演出は最高にエキサイティング!こうした世界観づくりの手法は素晴らしい教科書になる。

◎これが敗者の音だ!⇒反省しない奴に栄光はない

◎感情で決めてはダメだ!

◎できる確証は誰もない、が、大切なのはこれを本気で信じているかどうかだ!

◎ヤンキースから引き抜いたピークを過ぎたベテラン選手に対してビリーが「リーダーになれ、手本を示せ」と本音で語るシーン。チーム内における選手それぞれの役割が年齢や立場によって変わっていくことを伝える(教える)。長い目で見るとそれも愛情ある部下への接し方。

◎GMは効率的な勝ち方を教えるのが仕事⇒社長も同じ、資源の有効配分とシナリオ作りが仕事

◎盗塁するな、バントはするな、敵のバントは必ず一塁に投げろ、確実にアウトをもらえ、野球は一連のプロセスだ!⇒営業も同じ、一発逆転ホームランを狙わずコツコツと必勝のプロセスを踏め!

◎アリーグ103年の歴史上初の20連勝を達成。だが目的は記録じゃない、最後の一勝をしなければ意味がない、一番にならなきゃ意味がないんだ。地区優勝決定戦で最後の一勝ができなかったビリーの言葉。

◎ボストンレッドソックスからのGMオファー1250万ドルを断ってアスレチックスに残ったビリー「ここで勝ちたかった、心から」「人生を金で決めたことがある、だがもうしないと誓った」 この言葉、シビれた!!人生と仕事には、金より大事なものがある!

マネーボールを自覚拓道と見ました!

マネーボールからの教訓 「結果ではなくプロセスをマネジメントせよ!」

<参考までに>
(1)獲った人材を、(2)育てるには、「週刊!モチアップシアター」をどうそ!


(高橋康徳/株式会社カウテレビジョン)

新・ 凡事徹底リスト
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○ がっちり握手
○ 上機嫌でいる
◎ 刺激に出会う:水炊き長野さん
○ 家族、先祖に感謝
◎ チーム、友人、お客様に感謝
○ お礼ハガキ/メール/FAX
○ ちょっとイイトコ見つけて褒める

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現代人はサルに勝てるのか?

投稿日時:2010/04/15

今日はカタめの文章を書きます。

20100415001.jpg

サルの世界に「道徳」という概念があるのかどうか知らないが、

我々が「道徳」を学ぶ意義を、安岡正篤先生と陶冶会の佐々木会長が教えてくれた。

(1)そもそも自然は法則の世界であって、そこから科学が発達したのです。道徳とは特殊なもの、不自然なもの、何か作為的なもの、強制的なものだと考えることが根本的な間違いで、逆に道徳というものが一番自然なもの、しかも真実なものであるということを、はっきりとわきまえなければいけない。又わきまえさせなければいけない。

(2)信仰とか宗教とかいうことは日常の実践なのだ。つまり道徳なのだ。宗教と道徳とを物のように区別したのは、人間のとんでもない間違いです。広い意味において人たることが道徳なので、すべて人間はいかに生くべきかということを総て道徳と申します。これを間違えたら人間は破滅してしまう。

これは、昭和43年に全国師友協会から発行された安岡正篤先生の講録「古今に学ぶ-日本の盛衰-」の引用。道徳は自然であり、自然は法則であり、法則とは理にかなっているもの。という。なるほど納得。

そういえば、これに似た話として「人間の勘(直感)」の話がある。

「勘とは、脳が人生で蓄積してきたデータベースの集大成なので、高い確率で正しい!」という話。これら「勘」や「道徳」はいずれも具体的な形がなく成果も見えにくいので、物質優先の世の中で軽視されがちだが、こうして考えるとどちらも理にかなっているということ。人間社会の秩序が乱れている今、道徳が「自然のルール」として見直されているのも頷ける。

「人間がサルよりも真に知的な動物である」

と証明する意味でも、「道徳教育」の真価が問われる時代なのかもしれない。

がんばろう、人類。 がんばろう、自分。

高橋康徳/株式会社カウテレ ビジョン

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【TOPIC1】僕も20回以上は観ました「小さな会社のバイブル的なDVD」

【TOPIC2】次回の動画活用セミナーは5月27日!




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ビジネスマンの業績と性格の関係性

投稿日時:2010/01/27

宋文洲さんから毎週金曜日に届くメルマガを楽しみにしている。

宋文洲さんと宋メールとは?

宋さんは、ソフトブレーンの創業者で、一代で同社を東証一部上場企業にまで育て上げた人物。現在は一線を退かれて経済評論家という立場でテレビで拝見する機会も多い方だ。その宋さんとは、ソフトブレーンの会長時代に御縁あって「社長室101」に出演いただいた。それをきっかけに、「宋メール」と呼ばれるメールマガジンを毎週欠かさず読ませていただいている。

その宋メールの先週分にあった言葉が印象的だったのでご紹介します。

日本では「商売上手」は必ずしも良いイメージの言葉ではありません。この言葉の裏に「したたか」、「薄情」など暗示が見え隠れします。しかし、長い間経営者と付き合ってきた私ですが、商売上手な人達は殆ど「良い人」であるという確信を持っています。(宋メールより)

宋さんはこの後で「商売上手な人=良い人」だと思う理由を2つ述べている。1つが面倒見がよいこと。2つ目が無意識のうちに周囲のためになる投資をしていることだと言う。つまり、商売上手な人は一時的な損を心配するより将来的な価値を見出す発想に長けているというのです。

ケチな人ほど自分のケチに気付かないものです。この損したくない発想、損をしない習慣は結果的に他人の心情に対する想像力を削ぎ落とし、顧客志向を損ない、利益を投げ出しているのです。

成功しないベンチャー経営者のビジネス・モデルをみると驚くほどの共通点があります。自分が少しでも損しない、少しでもリスクをとらない、できるだけ相手の褌で相撲を取りたい「意志」が丸見えです。(宋メールより)

宋さんの言葉は毎回核心を突くもので、僕の胸にズシンと響きます。

・自分は損を恐れていないか?
・まず役立つのが先!という感覚を忘れてないか?

こう自問すると、損を恐れる気持ちは確かにあるのを感じます。まだ青い。が、一時の損は、あたかも自己防衛本能に逆らうように見えるが、視点を変えて長期的に見るとむしろ自己防衛本能に合致するような気もする。言い古された言葉だが「まず役立つのが先」なのだ。

宋さんに限らず、僕らは多くの大先輩から毎日のように人生の教訓を学べる環境にいる。ただし、玉石混交の膨大な情報の中に、その環境はある。溢れる情報の中から自分にとっての「玉」を選り分け、実践し、モノにしていくには、上質な言葉や芸術に触れることが大切だと思う。地上最強の商人に「私は数千年にわたって進化してきた最終生物である」とあるように、奢らず謙虚に学ばせていただこう。

(高橋康徳/株式会社カウテレビジョン)




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マイクレド(浜口隆則+村尾隆介:著)かんき出版

投稿日時:2009/12/27

あなたは自分のルールを持っていますか?

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最近読んだ本。経営者であろうとなかろうと、役に立ちそうな本です。

現代の不安の「正体」とは

個人主義の風潮によって「社会規範」が希薄になってきた昨今。社会から規範という「軸」がなくなり、私たちは「自由」を手に入れた。しかし、この「基準なき選択肢」は、逆に私たちを不安にさせている。つまり、現代の不安の正体とは、「自由」なのだ!・・・浜口さんの論理性は、モヤモヤした得体の知れない不安の正体を「これだ」と言い当ててくれる説得力と力強さがあります。

また後半の、村尾隆介さんパートでは、具体的な事例を引きながらクレド作りを解説していて、これもまた味わい深い。Ryuさんのブログでいつも読んでいるポップでウィットに富んだあの感じで、軽快サクサクと読み進めることができます。

天使の仮面をかぶった怪物

この本の中で、僕が一番心に残っているのが以下の文章です。

「この怪物が一筋縄でいかないのは、外見は天使の姿をしているということです。自由は、一見、天使の姿をしています。だから、誰からも恐れられません。誰もそこに恐怖を感じません。「自由はいいなあ」と思うだけです。しかし、そういった隙に、怪物は、天使の姿をしながら私たちを悩まし続けているのです。私たちは、その怪物を手なずける術を手に入れなければなりません。」(マイクレド P.51より引用)

この怪物「自由」を手なずけるためには・・・という論旨でマイクレドの必要性と作り方が解説された本です。混迷する現代社会の中で、右に行こうか左に行こうか迷っている方にとっては、人生の啓示にすらなるかもしれないと思う一冊です。

ちなみに、この本の著者である浜口隆則さん+村尾隆介さんの極めて珍しい「ダブル講演」を収録したセミナーDVDの制作をカウテレビジョンがお世話させていただきました。どれくらい珍しいかと言うと、上記共著の発表セミナーですら著者2人が揃い踏みすることはなかったのだとか。→ブランドゼミナールDVD(vol.3)

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カウテレビジョンの追加採用の募集が始まりました!詳しくはクルーBLOGにて!




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イタリア出張と1人合宿

投稿日時:2009/08/14

◇2009年8月13日(木)◇晴れ

タカハシです。危うく今月末のイタリア出張が「NG」になるところでした。

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イタリアはパスポートに3ヶ月以上の残存期間がないと「入国不可」で、その制度を知らなかった僕は、11月期限のパスポートで渡航するところでした。というわけで更新手続きをして、無事に新しいパスポート(写真)を手に入れたので、これで一安心です。ちなみにイタリアは26~30日の予定。

ところで、世間はお盆休みですね。僕は今日から宮崎・延岡の実家で経営の強化合宿をしてきます。「合宿」といっても一人でやるもので、この半年間で書き綴ったノート、TODO、カレンダー、Gmailなどを隅から隅まで再点検し、下半期の計画およびこの先3年間の中期計画を定める。いわば「明るい未来を創造するための合宿」です。

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日常業務を一旦脇に置き、徹底的に中長期のビジョンづくりに集中する3日間。合宿地が「実家」なので、遠慮なく時間も場所もお風呂も好きな時に使えるのがミソ。ちなみにこの3日間で読む本はただ1冊。「地上最強の商人(写真)」のみ。これを徹底的に読み込んで自分に活かせるモノを探ります。いざ!

高橋康徳/株式会社カウテレビジョン


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プロの4条件

投稿日時:2009/08/12

◇2009年8月11日(火)◇晴れ

「プロの4条件」

20090811001.jpg

「月刊致知」の藤尾社長が書いた「プロの4条件」というのがある。毎月1度か2度この文章を見返して自分の指針としている。本質を突いた短い文章でまとめられていてグサグサ刺さってくる。

防備録代わりにこのブログに記して読者の皆さんとシェアさせていただきます。

プロの4条件とは・・・

第1に「自分で高い目標を立てられる人」

第2に「約束を守る」

第3に「準備をする」

第4に「進んで代償を支払おうという気持ちを持っている」

そして最後に一流のプロの共通条件

「神は努力する者に必ず報いる、と心から信じている」

なのだという。各条にそれぞれ簡潔で的を射抜いた説明が付いているのだが、中でも僕が好きな一節が第3の「準備をする」の説明文である以下のもの。

『プロは絶対に成功するという責任を自分に課している。絶対に成功するためには徹底して準備する。準備に準備を重ねる。自分を鍛えに鍛える。そうして勝負の場に臨むから、プロは成功するのである。』

文章にパワーがみなぎっている。読むだけで血がたぎるのは僕だけではないはずだ。

僕はこんな人に勇気やパワーを提供できる番組を作りたくて独立したのだと、致知さんの書籍や文章に触れるたびに思う。初心を思い出しながら、今日も、明日も、成功するために準備を重ねよう。感謝。

(高橋康徳/株式会社カウテレビジョン)

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× 1日5000歩(今日は2421歩しかあるかず・・・恥)



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【遺産】積読タワーが消える日

投稿日時:2009/05/08

こんばんは、カウテレビジョンの高橋です。
GWに速読教室に参加して以来、本を読むのが楽しくてたまりません。
これまで溜まっていた未読の「積読本」がさばけていくのって快感!

◇2009年5月8日(金)◇ 晴れ

20090408001.jpg

積読タワーが消える時

起業以来4年で本棚に溜まりに溜まったビジネス書の山は推定400冊。うち未読のものが100冊以上ある。ここ数日それを1日2~3冊のペースで消化している。この調子でいけば消化し終えるのも時間の問題か?

ちなみにここ2、3日間で読んだ「積読(つんどく)タワー」の本は、「佐藤可士和の超整理術」「感性のマーケティング」「シリコンバレー精神」「ネットで売れるもの売れないもの」「話し上手の法則」「カリスマ体育教師の常勝教育」など。(一部再読も)

SRRの速読レッスン自体の内容はなんと表現したらよいのか難しいので、ここでは「得られた結果」を言うのみにとどめておくが、こんな感じだ。200ページ程度のビジネス書なら30分~1時間程度で読めるようになった。自分でも驚いている。講座を主催したSRR速読教室の寺田さんに心から感謝したい。

逆転バカ社長のBLOGに登場

20090408002.jpg

話は変わるが、先日、COWTVのオフィスに「九州ベンチャー大学」や「小さな会社☆儲けのルール」「弱者の戦略」「夢・戦・感」などで有名な、(株)インタークロス栢野社長が来社したと書いた(その時の記事はコチラ)が、その時の記事を栢野社長がBLOGに投稿してくれていた。以下がその内容。

◆その帰り、天神にあるWEBテレビ制作のベンチャー「カウテレビジョン」高橋社長を訪問。出逢ったのは5年前に彼が脱サラした時。以来、確実に成長を遂げてきて、ネット動画=ネットのテレビ番組制作では地場NO1になった。動画と云えば無料のYoutubeがあり、私も200本ほど投稿して50万アクセスを突破。動画の威力を大いに実感している。が、まあ私の場合は遊びだ。カウテレビジョンでは遊びでない動画TV=採用・販促・企業PRのプロ動画を制作。クライアントも地場大手がズラリと並ぶ。社員も10名前後+バイト数十人と立派な企業に。同業他社には格安版のディーノ社や業界特化型のソートライ社がある。カウ社はTV制作画像の質の高さではNO1。さすがはテレビ西日本出身だ。

栢野社長のブログはコチラからどうぞ!(COWTVの記事は中段に)

栢野さん、記事に取り上げてくださって、ありがとうございました!



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【知力】脳は使うほど活性化する

投稿日時:2009/03/19

ども!高橋です。
WBCキューバ戦、8回ウラ4-0で勝ってます。
このままいって韓国にリベンジを期してもらいたいです!

◇2009年3月19日(木)◇ 曇り

「脳みそは使えば使うほど活性化する」

20090319002.jpg

仕事が忙しく充実している時、体は疲れているのに脳はなぜかスッキリという経験ありませんか?逆に、ゆっくり休んだはずなのに、頭はなんだかボーっとすることは?

僕はそう感じることがよくあります。
脳ミソって休むと弱るんでしょうか?

そんなことを考えていたら、偶然にもそれを名言した文章に出会ったので紹介します。

『安岡正篤 一日一言』より(致知出版社刊)

人間の脳というものは、いくら使ってもくたびれないばかりでなく、難しいことに使えば使うほど機能が優れてくる。

つまらないことに使っておると退化する。だから子供はいくら早くてもよいから、難しいことを遠慮なく教えるが宜しい。

なるほど、脳ミソには手加減無用なのですね。なんとなく感じていたことが証明されたみたいで嬉しいです。

ところで、この安岡さんの本、他にも教訓的な名言がちりばめられています。

名著と出会えて嬉しい高橋でした!

高橋康徳/カウテレビジョン


今日のモチベーションUPワード
No.670:脳は使うほど活性化する

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【得心】経費削減でお客は喜ばない

投稿日時:2009/03/02
3月になりました。もう冬も終わりですね。
今からどんどん暖かくなるのと同時に景気も上向いて来るでしょう。
春はいい季節です。

◇2009年3月2日(月)◇ 曇りのち雨

「経費を削減して会社は黒字になってもお客様は喜ばない」

20090302001.jpgこれは今朝の二条彪さんメルマガで読んだ一節。なるほど!と心から納得。不況でネガティブな話がもっぱら耳に入る中、普段のマスコミの論調とは明らかに異なり、明快でしかも説得力がある。

さらに二条さんは言う、「中小企業の経営者は決算に一喜一憂しなくてもよい、決算はあくまでも便宜上1年区切りで会社の数値をまとめるためのもので、オーナー=社長である大半の中小企業では、1年や2年といった短いスパンで物事を考えるより、もっと長期的展望に立ってお客様を喜ばせる努力をすべきだ」と。

昨今のバッドムードで言い知れぬ不安に襲われ、多くの経営者が右往左往する中、ハッと目を覚まさせてくれるような名文。まったく違う角度から真実と希望が同時に差し込んできたような清清しさだった。

二条さんありがとうございます。

高橋康徳/カウテレビジョン

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No.657:経費削減でお客様は喜ばない

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【景気回復12】正直者はバカをみない

投稿日時:2009/01/25
おはようございます。福岡は昨日からスゴイ雪です。
今日は久々の日曜日で、午後から優雅にBLOG執筆中。
BLOG書いたら、19時から春イベントの打合せで出社します!

◇2009年1月25日(日)◇ 福岡は昨日から大雪

一昨日、昨日の続き。今日は一冊の本を紹介したい。

20090125001.JPG東京ドーム4個分という広大な会場に1700以上の宝飾業者が出展する「国際宝飾展」通称IJT。その巨大イベントを主催する会社が「リードエグジビションジャパン」だ。

この会社は、石積忠夫氏という人物が1986年に設立した「見本市の専門企業」であり、宝飾展のほかに、メガネ、IT、文具、雑貨、花など、年間30本以上の見本市を主催している。いわば国内最大の見本市オーガナイザーとして君臨している集団だ。

右の本は、そのリード社の社長である石積氏がどうやって宝飾業界で今の地位を築いてきたのかを、具体的かつ鮮明に書きおろした一冊です。タイトル通り、正直にコツコツと営業を続けてきたリード社の生い立ちや、イベント消滅の窮地を乗り切る際の実録物語が社長の口調でリアルに描かれています。

ランチェスター的に言うと、見本市という土俵に全てを絞り込んだノウハウと営業力の秘密が書かれています。これは単なるビジネス本というより、1人の男の半生を描いたドキュメントです。



高橋康徳/カウテレビジョン

今日のモチベーションUPワード
No.624:正直者はバカをみない

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 ○ さわやか元気に挨拶
 ○ 刺激に会う:石積社長の本
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代表取締役 高橋  康徳のブログ

高橋 康徳【プロフィール】

代表取締役 高橋 康徳
高橋 康徳
㈱カウテレビジョン代表取締役
【事業内容】
1. 情報発信コンサルティング
・誇大表現せず
・分かりやすく
・共感を呼ぶ
情報発信サポート事業
2. 動画制作事業
3. モチアップ早朝勉強会事業
【経歴】
広島大学(理学部化学科)卒業後、テレビ西日本(フジ系)入社。報道記者として9.11米同時多発テロのNY特派員記者を経験。テレビ局時代の8年間でニュース約3000本を取材。現在は福岡・香港を拠点としながら、世界で活躍する経営者の取材をライフワークとし、インターネットTV局「カウテレビジョン」を九州最大規模にまで育てる。国立九州大学非常勤講師も務めるなど、そのユニークな経歴から大学・企業・自治体からの講演依頼も多い。2005年福岡市ビジネスプラン大賞、2010年九州アントレプレナー(起業家)大賞など。趣味:釣り、スキー、インタビュー。
2004年 創業
2005年 カウテレビジョン開局
2007年 株式会社カウテレビジョン設立
詳細プロフィールはコチラ
【賞歴】
2010年 ニュービジネス協議会
アントレプレナー大賞
 

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