FC2ブログ

「チェ28歳の革命」に学ぶリーダー像

投稿日時:2009/01/20
おはようございます。野菜ジュースが大好きな高橋です。
伊藤園「1日分の野菜」とカゴメ「野菜生活100」が僕の2トップですが、
商品名からしてバチバチの戦いです。ネーミングって大事ですね。

けど実は、生協の「ミックスキャロット」もかなり好きだったりします。

◇2009年1月20日(火)◇ 晴れ

最近、キューバのカストロ元議長の重病説がニュースで流れている。

そんな中、話題の映画、「チェ28歳の革命」を観てきた。
カストロと共にキューバ革命を戦った革命家チェ・ゲバラを描いた作品だ。

20080920001.jpg参考リンク「チェ28歳の革命」
http://che.gyao.jp/

キューバ革命について、僕はこれまで不勉強だったこともあって、正直、映画自体にのめり込むほどの面白さは感じなかったが、エンタメとは何か別のメッセージを感じた。

「祖国か死か」の合言葉に込められた革命家たちの「志」と「決意」。アルゼンチン人であるチェ・ゲバラが、なぜ、よその国のために命を賭けて闘えたのか?なぜ、キューバ人から支持されたのか?

随所に「リーダーはかくあれ」という姿を感じた。

 1.静かに強く(寧静致遠という表現がピッタリ)
 2.常に志を抱き、判断基準とする
 3.仲間1人1人の名前を呼び、声をかける気配り
 4.仲間の悪事には徹底的に厳しく対処し
 5.戦争の中でも将来を見据えて仲間を教育する

これらはいずれも経営リーダーに対しても同じことが言える。
彼に比べれば、仕事に命を賭けることは容易かもしれない。

1月末から公開される第2作「チェ39歳別れの手紙」も観にいきたい。

高橋康徳/カウテレビジョン

今日のモチベーションUPワード
No.619:チェ28歳の革命

凡事徹底リスト
 ○ 早起き6時半時まで 20コンボ達成!
 ○ 凡事チェック
 × 新聞(ニュース)
 ○ がっちり握手
 ○ さわやか元気に挨拶
 ○ 刺激に会う:パナソニック江島氏、八木氏
 ○ 家族、先祖に感謝
 ○ チーム、友人、客に感謝
 ○ お礼ハガキ/メール/FAX
 ○ 電話は3コール以内で出る


この本に影響を受けました トラックバック(0)

小さな会社のブランド戦略

投稿日時:2009/01/19
おはようございます。高橋です。
今朝も早起き成功!これで元旦から数えて19日目。
田中真澄先生の教えで始めた早起き、この調子でいきたいなぁ。

◇2009年1月19日(月)◇ 曇り?晴れ?

今回のタイ出張の機内で読んだ本。
「誰かに話したくなる小さな会社」でおなじみの村尾隆介氏の新刊。

20080119001.jpg
小さな会社のブランド戦略(村尾隆介著・PHP研究所出版)

小さな会社もブランドづくりを意識していくべき時代。
そのための具体例と今すぐ実践のヒントが多い本でした。
しかも口語体で書かれた文章がとても読みやい一冊です。

■起業だ 経営だと 肩ひじ張るより 最初からブランドをつくれば上手くいく。
■「かっこいい大人」と思われるのはお金以上の価値がある。ミッションのある会社や大人はかっこいい!
■新規事業やブランディングについて考えている経営者、新しいビジネスの立ち上げや社会起業家を目指している社会人や学生、自分の「好きと得意」を仕事にしたい人、理想的なライフスタイルやワークスタイルを築きたい人に最適な内容になっています。
(著者のサイトより)


これにならって、カウテレビジョンの使命(ミッション)を
となりの淳也とあれこれ考えてみました。

「映像(ビジョン)を通じて、
 お客様の企業ビジョンを発信することで、
  日本の社長の"夢の達成率"を2%に引き上げる!」


目先の仕事も大切ですが、もっと大きな視野に立って会社経営を
考えていくことも、時にとても大切だ。そう実感した旅の機内でした。

高橋康徳/カウテレビジョン

今日のモチベーションUPワード
No.618:小さな会社のブランド戦略

凡事徹底リスト
 ○ 早起き6時半時まで 19コンボ達成!
 ○ 凡事チェック
 × 新聞(ニュース)
 ○ がっちり握手
 ○ さわやか元気に挨拶
 ○ 刺激に会う
 ○ 家族、先祖に感謝
 ○ チーム、友人、客に感謝
 ○ お礼ハガキ/メール/FAX
 ○ 電話は3コール以内で出る


この本に影響を受けました トラックバック(0)

あなたの座右の銘は何ですか?「社長の四字熟語」

投稿日時:2008/12/08
◇2008年12月8日(月)◇ 曇り

「あなたの座右の銘」は何ですか?

これ、カウテレビジョンが「社長室101」で社長さん方に必ず尋ねている質問。
ちなみに、最近取材した社長からは以下のような答えが返ってきた。

 「積極果敢」(福岡電材 八尋茂社長)
 「乾坤一擲」(ジャパンシーフーズ 井上幸一社長)
 「常在挑戦」(ハーバーハウス 高橋徳記会長)

面白いのは、座右の銘を問うと多くの社長が四字熟語で答えるという事実。
それだけ、「経営」と「四字熟語」は身近な存在なのかもしれない。

あなたの座右の銘を「四字熟語」で言い表すと何だろうか?
今日は、あなたが「座右の銘」を考える上でヒントとなる本を紹介したい。

20081208.jpg
■使える!社長の四字熟語100選(武沢信行著、こう書房)

この本は、人気メルマガ「がんばれ社長!」でおなじみの武沢信行さんの新著だが、これがなかなか読み応えがある。

四字熟語といえば受験勉強で意味を詰め込んだりと、どちらかというと「淡白な説明」が中心だった。それがこの本では「超約」とされる武沢信行氏の解釈が説明文と併せて記載されており、この超約がなかな味わい深い。

たとえば「一気呵成」の超約では、ミケランジェロや運慶ら一流彫刻師が作品に挑む様子を例に引き、『良い仕事をするためには「一気呵成」の神がかった力を使おう』と言っている。なるほど!と思わず膝を叩いて読みふけってしまった。

ちなみに、高橋がドッグイヤーを付けた四字熟語は・・・

「先義後利(せんぎこうり)」
「寧静致遠(ねいせいちえん)」
「一気呵成(いっきかせい)」
「不撓不屈(ふとうふくつ)」

四字熟語とは古代からの知恵が凝縮されたもの。
そこから経営のヒントを学ぶという試みは洒脱な発想だ。

あなたの座右の銘づくりにいかがでしょう?

■使える!社長の四字熟語100選(武沢信行著、こう書房)
おススメ度:★★★★★

今日のモチベーションUPワード
No.593:あなたの座右の銘は何ですか?

凡事徹底リスト
 ○ 早起き7時まで
 ○ 凡事チェック
 ○ 新聞(ニュース)
 - がっちり握手
 ○ さわやか元気に挨拶
 ○ 刺激に会う:使える!社長の四字熟語100選
 ○ 家族、先祖に感謝
 ○ チーム、友人、客に感謝
 ○ お礼ハガキ/メール/FAX
 ○ 電話は3コール以内で出る


この本に影響を受けました トラックバック(0)

誰かに話したくなる小さな会社

投稿日時:2008/12/04
◇2008年12月4日(木)◇ 曇りのち雨

突然ですが、「ブルーオーシャン」という言葉をご存知ですか?

ブルーオーシャンとは、「競争のない世界(真っ青な美しい海)で1人勝ちする商売をしましょう」という、ビジネス戦略を指す言葉です。「1人勝ち?」「敵がいない?」なんて、なんだか夢のような話ですね。ちなみに、対義語は「レッドオーシャン(=赤く血に染まった海)」だそうです。レッドオーシャンは、ライバル企業に勝つことで既存の需要を獲得する、ブルーオーシャンは、顧客に新しい価値を提供することで、新しい需要を掘り起こすのだそうです。

では、どうやってあなたの会社が敵のいない1人勝ちの「青い海」に行けるのか?その「ブルーオーシャン戦略」を詳しく解説してあるのが、↓の本なのですが、

2008120401.jpg

実は↑この本、僕も買って読んでみたのですが、中身が必要以上に小難しく書かれているのが難点です。なので、今日はもっと分かりやすく「ブルーオーシャン戦略」を噛み砕いて説明している本を紹介したいと思います。それが↓の「だれかに話したくなる小さな会社」という本です。

2008120402.jpg
参考リンク:「だれかに話したくなる小さな会社」(著:浜口隆則/村尾隆介)

本のタイトルもなかなかステキだと思いませんか?タイトルのように中身もとても読みやすく、数時間でサラッと「ブルーオーシャンの何たるか」を教えてくれる名著だと思います。
筆者おススメレベル ★★★★★





この本に影響を受けました トラックバック(0)

フューチャリスト宣言とネットリテラシー

投稿日時:2007/05/27
■今日の名言  「Information wants to be Free」   -フューチャリスト宣言(本文)より-   BLOGランキング↑情報は自ら流通したがるもの ニュース1 「光化学スモッグ注意報」発令だそうです。 中国から風にのって色んなものが運ばれてきてます。困ったものです。 ニュース2 ダービーを64年ぶりに牝馬で制したウォッカ&四位騎手。 テレビの前で思わず喝采。おめでとう!歴史を見せてもらいました。 ◇5月27日(日)◇ 曇り  フューチャリスト宣言 久しぶりの日曜日。自宅でゆっくり読書タイム。 今日のターゲットは新書の「フューチャリスト宣言」。 「Web進化論」の梅田望夫さんと、NHK「プロフェッショナル」で有名な 脳科学者の茂木健一郎さんの対談を再現する形で書かれた本だ。 意外な告白 書評は他にたくさん出ているだろうから譲るとして、僕が面白かったのは、 Web進化論で「Googleはこんなに凄い!」と説いた梅田氏が、そのGoogleについて、 「僕はそんなにGoogleを使わないんですよ(P62)」と告白していること。 それによると、梅田さんはGoogleで検索することは少なく、代わりに、 日々ネット上のオピニオンリーダー達の言動に注意を払うことに力を 注いでいるらしい。具体的には常時500人くらいの「注視する人」のブログを RSSリーダーに入れ、それらを日々チェックする中で時代の流れを掴むとのこと。 これは面白い考え方だと思う。 大きなメディアがマス的に発信する情報でなく、 自分が注目する個人が一旦フィルターした情報を中心に見ていく。 そうすることで、情報があふれる現代の中にあって、 「情報収集力」よりも重要だとされる「情報選別力」を他人の力を借りながら 自分なりにコーディネートしているというわけだ。 僕もRSSリーダーで気になるBLOGを毎日チェックしているが、500人は凄すぎる。 この数字にこそ梅田さんのネットへの期待感が現れている気がする。 ネットリテラシーを鍛える上でも示唆深い一冊だった。 (高橋康徳今日のモチマネワード モチマネワード478:フューチャリストとネットリテラシー □05/27(日)の凡事徹底リスト  × 早起き7時まで  ○ 凡事チェック  ○ 新聞(ニュース):ウォッカ64年ぶり牝馬ダービー制覇  ○ 握手&大声挨拶  ○ 刺激に会う:フューチャリスト宣言  ○ 家族、先祖に感謝  △ チーム、友人、客に感謝  ○ お礼ハガキ/メール/FAX

この本に影響を受けました トラックバック(-)

YAZAWAに奮い立つ

投稿日時:2006/06/07
■今日の名言
 「お前の道を進め、人には勝手なことを言わせておけ」
  -ダンテ(イタリアの詩人・政治家)-
  BLOGランキング↑刺さる言霊!


6月6日(火) 晴れ


作家、矢沢永吉


奮い立たされる本に出会った。
矢沢永吉著「アー・ユー・ハッピー?」だ。

アー・ユー・ハッピー?


書き出しからいきなりYAZAWAワールドだった。
最初の1ページに、ただ一行



これが前書き代わりの一行


これが前書き代わりだ。
僕は決して「熱烈なファン」ではないが、さっそく鳥肌が立った。


幸せとは?


さて、肝心の本の内容だが、
この本に永ちゃんのサクセスストーリーはほとんど書かれていない。
それどころか、彼が味わった数々の挫折と苦悩が綴られている本だ。

信頼していた仲間の裏切り、残った30億の借金、離婚と再婚、
心無いメディア、ファン公害、レコード会社の移籍など・・・。

一つ一つのエピソードは、胸が苦しくなる内容ばかりだ。

しかしヤザワは、その苦悩から復活した。
裏切られ、30億円の借金を背負い、悩んだ末に辿り着いた結論。



「無くしたものは、もしかしたら、何ひとつなかったね。」



金は失っても、大切な家族は無事だし、大好きな歌は歌える。
極限状態で自分を見失いそうになりながらも、本当に大切なものに
軸を合わせることができたヤザワの、その生き様に感動。
“人としての幸せとは何か”を強烈に考えさせられた。


「臆病」だから考える


また、この本で自らの性格を「俺は臆病だ」と評したのも印象深かった。

“臆病とは、危機を察するレーダーが働いた状態”
というその考え方は、会社経営にも相通じるところがあると思う。

「臆病で怖いからこそ、どう防御しようかと考える」

とはまさに、慎重に先読みする会社運営とソックリだ。

「勇敢と無謀は違う。本当は、臆病とは、緻密なものと背中合わせにある。
 臆病ゆえに己を知ることができる」(93ページより)



多くの意味で奮い立たせてくれる本だった。


おススメ度 ★★★★☆

興奮のBLOGランキング←ありがとうございます!

COWTVへジャンプ!


□今日のモチマネワード
モチマネワード388:YAZAWAに奮い立つ

一次リーグ突破できるか?

□06/06(火)の凡事徹底リスト
 × 早起き7時まで
 ○ 凡事チェック
 × 年間目標を読む
 × ブログを書く
 ○ 新聞(ニュース)
 ○ 握手&大声挨拶
 ◎ 長風呂読書:読書のみ(アー・ユー・ハッピー?
 × 腹筋100回
 ○ 人(刺激)に会う
 ○ 家族、先祖に感謝
 ○ チーム、友人、客に感謝
 ○ 10人にありがとう
 ○ 5人からありがとう
 × お礼ハガキ/メール/FAX


この本に影響を受けました トラックバック(0)

人生を左右する公式

投稿日時:2006/03/11
3月11日(土)晴れ

最近の人生ブームに乗っかって、
京セラの稲盛会長の著書にハマっている。

「心を高める、経営を伸ばす」(稲盛和夫/PHP研究所)

この本って、もうホント勉強になること盛りだくさんで、
本の角を折る“ドッグイヤー”が付きまくりなのだが、
今日はその中から一つ、面白い「公式」があったのでご紹介したい。

コツコツ積み上げて今何位?人気BLOGランキング!


■人生や仕事の結果についての公式

 【人生・仕事=能力×熱意×考え方】

ここで面白いのは式を構成する3つの要素の変動幅である。

 (1)能力・・・ゼロ~100まで
 (2)熱意・・・ゼロ~100まで
 (3)考え方・・・マイナス100~プラス100まで

なるほどである。

つまり、能力や熱意がどんなに高くても、
考え方(人生哲学と書いてあった)がマイナス方向を向いていると
結果は逆ザヤで大幅マイナスになってしまうということだ。

つまり、仕事をする上、人生を生きていく上でも
「考え方・思想」がいかに大切かということを物語っている。

ホントにいい本です。オススメです。

心を高める、経営を伸ばす?素晴らしい人生をおくるために
出版社/メーカー:PHP研究所
価格:¥ 1,050


応援の1クリックお願いします!人気BLOGランキング!

□今日のモチマネワード
モチマネワード331:人生を左右する公式

2016年の五輪、見たいのはどっち?
今後の講演予定

□03/10(金)の凡事徹底リスト
 × 早起き7時まで
 ○ 凡事チェック
 × 年間目標を読む
 × ブログを書く
 ○ 新聞(ニュース)
 × 握手&大声挨拶
 × 長風呂読書
 × 腹筋100回
 ○ 人(刺激)に会う:フクチャン
 ○ 家族、先祖に感謝
 ○ チーム、友人、客に感謝
 ○ 10人にありがとう
 ○ 5人からありがとう
 - お礼ハガキ/メール/FAX


この本に影響を受けました トラックバック(0)

東京タワー100万部

投稿日時:2006/01/24
1月24日(水)

リリーフランキー著「東京タワー」が100万部を突破したそうですね。
僕も遅ればせながら先日読み終えたのでタイムリーなニュースでした。

人気BLOGランキングにご協力を←ありがとうございます!


「東京タワー」が100万部 自伝的小説

 扶桑社は24日、昨年6月に出版した長編小説「東京タワー」(リリー・フランキー著)の発行部数が100万部を突破、105万部となったことを明らかにした。
 「東京タワー」は人気コラムニストが書いた自伝的小説。初版は2万5000部。扶桑社によると口コミやネットで評判が広がり、テレビでも「泣ける小説」などと紹介されたことも影響し売れ続けたという。
(共同通信) - 1月24日11時23分更新 (Yahoo NEWSより)



「東京タワー」はリリーフランキーとオカンの半生を描いた作品。

オカンと二人住居を転々としながら街から街をさ迷った幼少時代。
そして炭鉱の町での生活の様子が活き活きと描き出されていますが、
笑いあり、笑いあり、笑いあり!で最後にちょい涙ってのが僕の感想。

何がそんなに笑えたか?やはりリリー氏の類まれなる文章表現でしょう。
躍動的かつユーモア満点。しかもよくそこまでリアルに覚えているなと。
とにかく1ページごとに笑い転げてました。


中でも、僕が最高に好きだったのは子供時代の描写。
悪ガキ仲間と選挙看板を引き抜いて草野球のバットを作ったくだり。

「子供の犯罪といえば万引きなどの窃盗が世間の相場だが、
 筑豊の子供たちはもっぱら公職選挙法違反だ」(本文より)


もう大爆笑。引き抜いた看板にちなんで「麻生なにがし」とバットに
名付けていたってのも最高。情景が想像できて最高に笑えた。
なにせ候補者の名前が「麻生なにがし」って超リアルすぎる!って。


本書はリリーとオカンの深い親子愛が描かれているため、世間では
「母親に会いたくなる一冊」として高い評価を受けているようですが
僕には、その躍動感あふれる文章がたまらなく痛快な作品でした。

さすがリリーさん!100万部突破おめでとうございます!

■高橋おススメ度 ★★★★☆

東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~


ワンクリック応援お願いします!人気BLOGランキング

□今日のモチマネワード
モチマネワード305:東京タワー100万部

□01/23(月)の凡事徹底リスト
 ○ 早起き7時まで
 ○ 凡事チェック
 ○ 年間目標を読む
 ○ ブログを書く
 ○ 新聞(ニュース):毎日新聞にトツナナ掲載!
 × 握手&大声挨拶
 × 長風呂読書
 ○ 腹筋100回
 ○ 人(刺激)に会う:SOメンバー
 ○ 家族、先祖に感謝
 ○ チーム、友人、客に感謝
 ○ 10人にありがとう
 ○ 5人からありがとう
 ○ お礼ハガキ/メール/FAX


この本に影響を受けました トラックバック(0)

目的あっての行動

投稿日時:2006/01/22
1月22日(日)

日常を振り返ると、モチベーションが下がる時って
目的を見失いそうになっている場合が多いことに気付く。

目的が見えない状態とは糸の切れた凧と同じ。
体も心もフラフラして自分の行動に自信が持てない。

逆に言うと
目的さえハッキリしていれば自信と信念をもって行動できる。
むしろ目的の難易度が高いほど燃えて行動することさえある。

そこで僕は、行動を起こす時に
よく「この行動の目的って何だっけ?」と自問するようにしている。

【全ての行動には目的が必要だ】

そんなこと、なぜ今さら書いているのかというと、
この原理を簡潔明瞭に表現している文章と出会ったからだ。

続きを読む前に人気BLOGランキング

それは、司馬遼太郎著「坂の上の雲」の一節。

明治時代、共に伊予(愛媛県)に生まれた軍人・秋山好古・真之兄弟と俳人・正岡子規の
人生や友情を描いた小説だ。青年時代の正岡子規と、軍人秋山好古のやり取りの中に
「目的意識」にまつわる記述があった。

以下、引用



この本に影響を受けました トラックバック(0)

おススメの書籍

投稿日時:2006/01/18
高橋の講演一覧 ◇参加者の声 ◇おススメ書籍 ◇報道記事 ◇新人スタッフ募集

■自分を変える魔法の「口ぐせ」(佐藤富雄著)

■当たり前だけど分かっていない経営の教科書(武沢信行著)

■顧客と語らえ! クイジング入門(広中勝著)

■カオハガン・キルト物語?南の島からの贈り物(吉川順子著)

■100億稼ぐ超メール術(堀江貴文著)

■僕が伝えたかったこと(堀江貴文著)

■原稿用紙10枚を書く力(斉藤孝著)



この本に影響を受けました トラックバック(0)
代表取締役 高橋  康徳のブログ

高橋 康徳【プロフィール】

代表取締役 高橋 康徳
高橋 康徳
㈱カウテレビジョン代表取締役
【事業内容】
1. 情報発信コンサルティング
・誇大表現せず
・分かりやすく
・共感を呼ぶ
情報発信サポート事業
2. 動画制作事業
3. モチアップ早朝勉強会事業
【経歴】
広島大学(理学部化学科)卒業後、テレビ西日本(フジ系)入社。報道記者として9.11米同時多発テロのNY特派員記者を経験。テレビ局時代の8年間でニュース約3000本を取材。現在は福岡・香港を拠点としながら、世界で活躍する経営者の取材をライフワークとし、インターネットTV局「カウテレビジョン」を九州最大規模にまで育てる。国立九州大学非常勤講師も務めるなど、そのユニークな経歴から大学・企業・自治体からの講演依頼も多い。2005年福岡市ビジネスプラン大賞、2010年九州アントレプレナー(起業家)大賞など。趣味:釣り、スキー、インタビュー。
2004年 創業
2005年 カウテレビジョン開局
2007年 株式会社カウテレビジョン設立
詳細プロフィールはコチラ
【賞歴】
2010年 ニュービジネス協議会
アントレプレナー大賞
 

カレンダー

<< 2021年04月 >>

- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

 

最近投稿された記事


 

 

 

アーカイブ