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COWTV映像ユーザーの声(4)

投稿日時:2009/10/15

「100年間愛される番組をつくります」

カウテレビジョン社のクレドの一節です。

ドキュメンタリー番組の特徴の1つは普遍性。
「誰が、いつ、何を作ったのか?」だけでは語りつくせない、
「何のため、どんな使命で作ったのか?」が大切な部分です。

これは企業の想いや考え方にも通じる部分です。

僕らはそんな普遍性の高い番組づくりを志しています。

映像で真実を伝えるために

僕らは映像で真実を伝えるために様々な工夫をしていますが、中でも対談によるリアリティはその1つです。「社長室101」をご覧いただくとお分かりでしょうが、筋書きがほとんどなくガチンコでやり取りをする様子は筋書きを超えた「真実味」が出ます。

片岡社長は、そのことを強く認識されておられる様子で、高橋(僕)との対談から出てくる「予想外のコメント」にも楽しみを感じながら自社の情報発信をされたと仰ります。ここにも「真実の情報発信の快感」があるようです。

片岡社長、貴重なご意見をありがとうございました。

(高橋康徳/株式会社カウテレビジョン)

カウテレビジョンの映像制作について知りたい方はコチラからどうぞ




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COWTV映像ユーザーの声(3)

投稿日時:2009/09/28

COWTVの映像導入企業の声の第3回は、
ストーンマーケットの中村社長。ご存知、天然石アクセサリー日本一の社長です。


「番組で人と人との距離を近づけます」

これ、カウテレビジョン社のクレドの一節です。

1本の番組が「出演者」と「視聴者」を結びつける。
その結果、人が人を好きになる。人が企業を好きになる。

僕らはそんな番組制作を目指しています。


ドキュメンタリーとしての企業映像

前回も書いた通り、僕らが映像で最も大切にしているのは「リアリティ」です。会社の情報を「偽らず、正しく、分かりやすく伝えること」が大事です。中村社長は感想の中で、「良い点だけでなく、失敗した点も出している」と評価してくれています。これまでの「長所中心の大げさなイメージ広告」がまかり通っていた企業広報とは一線を画すものです。

僕らはそれに対して、あえて「失敗や反省点も出す」という姿勢を貫いています。それは私たち情報発信者にとって正直さや誠実さの原点です。ただし、この手法だと、多くのクライアントが初めは「怖い」と感じるようです。が、やっているうちに「なーんだ、偽る必要なかったんだ!」ということに気づき、「真実の情報発信」が快感になってくるようです。

そんなドキュメントの魅力に共感いただける会社とお付き合いしたいと考えています。

中村社長、貴重なご意見をありがとうございました。

(高橋康徳/株式会社カウテレビジョン)

カウテレビジョンの映像制作について知りたい方はコチラからどうぞ




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COWTV映像ユーザーの声(2)

投稿日時:2009/09/18

COWTVの映像を導入した社長さんの感想をご紹介します。
第2回は、福岡有数の飲食グループONO GROUPの小野孝社長です。


「企業が輝く映像を作ってます」
これが、カウテレビジョン社の新コーポレートメッセージです。

何を伝えるのか?

映像で伝えるべきは「リアリティ」です。それが「過剰」でも「過少」でもダメで、いかに「等身大の会社」を伝えることができるかが、我々の腕の見せ所だと思っています。なぜ、それほどまでにリアリティが大事なのか?それは、映像は真実でないと逆口コミ(ネガティブ)が起きます。逆に実像と合っていると「あの映像を見て買いました」「あの映像で入社しました」というポジティブな口コミが起きるのです。あなたはどちらの口コミを求めますか?

「写真+文字」から「音+映像」に

上のVTRで小野社長も言っていますが、映像でなく写真やテキストでも同じように感動を伝えることはできます。しかし視聴者にとっての「情報の受け取り易さ」「理解し易さ」を考慮すると、映像のパワーはやっぱり圧倒的なのです。

映像の世界は、わずか1秒間の間に30コマの画像がパラパラ漫画のように流れます。1分間で1800枚、10分なら・・・。同時にナレーションやインタビューといった音声も流れてきます。ユーザーはあちこちのページに飛ぶことなく情報を受け取ることができるのです。そんな「ユーザービリティの高さ」も、映像の隠れたメリットです。

小野社長、貴重なコメントをありがとうございました。

(高橋康徳/株式会社カウテレビジョン)

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代表取締役 高橋  康徳のブログ

高橋 康徳【プロフィール】

代表取締役 高橋 康徳
高橋 康徳
㈱カウテレビジョン代表取締役
【事業内容】
1. 情報発信コンサルティング
・誇大表現せず
・分かりやすく
・共感を呼ぶ
情報発信サポート事業
2. 動画制作事業
3. モチアップ早朝勉強会事業
【経歴】
広島大学(理学部化学科)卒業後、テレビ西日本(フジ系)入社。報道記者として9.11米同時多発テロのNY特派員記者を経験。テレビ局時代の8年間でニュース約3000本を取材。現在は福岡・香港を拠点としながら、世界で活躍する経営者の取材をライフワークとし、インターネットTV局「カウテレビジョン」を九州最大規模にまで育てる。国立九州大学非常勤講師も務めるなど、そのユニークな経歴から大学・企業・自治体からの講演依頼も多い。2005年福岡市ビジネスプラン大賞、2010年九州アントレプレナー(起業家)大賞など。趣味:釣り、スキー、インタビュー。
2004年 創業
2005年 カウテレビジョン開局
2007年 株式会社カウテレビジョン設立
詳細プロフィールはコチラ
【賞歴】
2010年 ニュービジネス協議会
アントレプレナー大賞
 

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