No.1にこだわろう

投稿日時:2014/02/27
No.1にこだわる!を大事にしたい。

ビジネスの世界ではよく「No.1にこだわれ」と言われますが、これはコンテンツの世界でも同じことが当てはまると考えています。

GMOの熊谷会長の言葉を借りると「インターネット時代は情報伝達コストと取得コストがゼロなので、一番いいところにしか人は集まらない」とのこと。これを転じて考えると、コンテンツも何がしかの一番でないと人を集めることが出来ない。我々は2004年の創業以来、「No.1企業のコンテンツが集まっているNo.1」にこだわり続けています。

さて、東京取材4日目。



例によってカウテレビらしく「コンテンツのクオリティ重視」ということで出演者を「No.1企業にこだわって」取材しています。

今回の東京4日間での取材対象はわずか4社。伝統ビジネス・新興ベンチャーと四者四様ですが、いずれも100年後も輝くであろうコンテンツばかり。その「No.1の理由」を深く掘り聴いています。

4日目午前は、新しい働き方「クラウドソーシング」のリーディングカンパニー「ランサーズ株式会社」に強さの秘密を取材しました。「技」と「心」と「スピード」の三拍子が揃うよう努力している様子が素晴らしく、とても勉強になりました。



そして午後からは、ネット保険で革命を起している「あの会社」のトップを訪問してきます!

こうしたエンパワーメントパワー溢れるコンテンツは、カウテレビジョンとモチアップで公開します!

http://www.cowtv.jp
http://www.motiup.jp

2014.02.27
株式会社カウテレビジョン
代表取締役 高橋康徳


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5坪の駄菓子屋から年商10億のフィギュアメーカーへ

投稿日時:2010/05/19

またしても!

スゴイ会社を取材させてもらいました!
出会いに感謝!ありがとうございます。

新カテゴリーを切り拓いてNo.1になる!

アニメや漫画の人形=フィギュアの「ある分野」で圧倒的No.1企業!

株式会社ダイブ!!(名前もカッコいい)

その「ある分野」とは、「漢(オトコ)フィギュア」と呼ばれるカテゴリー。
累計5000万部の人気漫画「クローズ」に代表される、カッコいい男性キャラです。

それまでフィギュアというと、
少女マンガの萌え系やガンダムなどのメカ系が中心でしたが、
「漢フィギュア」という新カテゴリーを切り拓いたのがこのダイブ社です。
元々無かった分野を切り拓いた先駆者ですから、当然ナンバー1です。

「既存カテゴリーで戦わない」
まさにブルーオーシャン戦略そのものです。

そのダイブ創業者である、古川徳幸社長に突撃インタビューしてきました。

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古川徳幸社長とは・・・

古川社長は大分の高校を卒業後、アパレル会社に勤務。その後、20代半ばから福岡・中洲でバーを2軒経営していた。30歳の時に結婚を決意したが、相手の両親から「昼間の仕事に就いたら結婚していいよ」と条件提示されたのを機に、思い切ってバーを閉店。しかし、見通しは無かったという。しばらく経った後の2000年、趣味を活かして駄菓子屋を開業。わずか5坪の店だったという。

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儲からない駄菓子屋

開店した店は、お客はそこそこ多かったが古川社長いわく「全く儲からなかった」。何せ客単価が安い。10円、20円単位の商品をコツコツ売って毎日1万円近くを稼いだが、仕入れ代金と消費税を差し引くと手元に残るのはわずか500円。1日で利益が500円である!何とも心もとない話だが、実はこの頃に駄菓子屋の店先で遊ぶ子どもたちの会話に耳を傾けていて、「ダイブ躍進のヒント」が得られたという!

5坪の駄菓子屋から年商15億のフィギュアメーカーへ!

社長室101第115回 (株)ダイブ古川徳幸社長は後日公開!

高橋康徳/株式会社カウテレ ビジョン

新・ 凡事徹底リスト(←逆転バカ社長栢野さんを習いました!)
× 早起き6時半時まで
○ 凡事チェック
○ がっちり握手
○ 上機嫌でいる
○ 刺激に 出会う
○ 家族、先祖に感謝
○ チーム、友人、お客様に感謝
○ お礼ハガキ/メール/FAX
○ 電話は3コール以内で 出 る
○ ちょっとイイトコ見つけて褒める

【TOPIC1】次回の動画活用セミナーは5月27日!

【TOPIC2】カウテレビジョン単独会社説明会5月10日終了!!





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異業種コラボ、成功の可能性とは?

投稿日時:2009/12/08

上手くいく企業間コラボレーションとは?

「小さな会社同士が強み×強みでコラボすれば、グレイトなビジネスができるはず」

そう考える人って多いです。実際、僕もかつてはそうでした。

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「異業種のコラボレーション」というコトバは、2000年前後に流行り始めた。当時の僕はまだ独立前で、報道記者として企業の「コラボ事例」を何本かニュースにしたものだ。が、あれから約10年。最近では「企業同士のコラボって結構失敗するね」という話をよく耳にするようになった。

コラボとは異なる企業同士が共同でビジネスを立ち上げたり、商品開発したり、リソースを共有したりする連携のこと。両社の強みを活かせたり、家賃が安くなったりと、一見、「イイコト尽くめ」のようだ。が、実際は、そうとは限らない。というのも、パートナーシップを組む企業間で考え方や企業文化が異なることが多いからだ。

たとえるならば、友達としては良い関係だったカップルが、付き合い始めた途端に違和感が芽生えるようなものだろう。

「金銭負担は減ったが、ストレスが倍増した」
「決断までのスピードが遅くなった」
「オフィス一緒にしたけど、結局1年で別々になった」

といった失敗例もよく耳にする。

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実際、僕たちカウテレビジョンも当初は自社も含めて4社がコラボで関わる予定だったが、うち2社は事業から早々に撤退した。今は弊社が主体で展開しながら、残る1社カタオカキカクさんも「サポート役」という関与の仕方に留める現状になっている。もはやコラボレーションとは言えない状況だ。

僕の実感も「確かにコラボは難しい」なのだ。

そんな中、企業間コラボレーションを上手く実現しているのが、美容室のサラ(SARA)だ。その経営者である小林治社長(左の写真)にお話を伺った。

SARAは「美容室+カフェ」とか「美容室+スイーツ」といったコラボレーションを他社と共同展開し成功を収めている。例えば、先日オープンした福岡県新宮町の店舗は、「美容室」と「ケーキ店」が混然一体となったスタイルでレセプションに訪れた多くの関係者を驚かせていた。そこで見たスウィーツの美味しそうなことといったら・・・「空腹時には危険な写真」をご覧下さい。

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(↑)超美味しそうなフロマージュ。クリックで画像拡大。

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小林社長に聞くと、コラボ成功の秘訣は「2つの会社が力を合せて、"ファンを作っていこう!"という理念を共有するのに尽きる」という。お客様にとっては1つの会社(お店)に映るのだから、そこが足並みを揃えてお客様にファンになっていただけるように共に接していくことだという。なるほどです。

SARA小林社長(社長室No.105)のコラボの秘訣インタビューはコチラから

小林社長、とても示唆に富んだメッセージを、ありがとうございます。

(高橋康徳/株式会社カウテレビジョン)

新・凡事徹底リスト
○ 早起き6時半時まで・・・5時起き!
○ 凡事チェック
○ がっちり握手!
○ さわやか元気に挨拶
○ 刺激に会う:ONOグループ小野社長、エニセンス熊谷社長
○ 家族、先祖に感謝
○ チーム、友人、客に感謝
○ お礼ハガキ/メール/FAX
○ 電話は3コール以内で出る
○ ちょっとイイトコ見つけて褒める

※現在、カウテレビジョンでは新作DVD「経営者のロックフェス」を制作中です。田中俊輔制作チーフが毎日コンテンツと格闘しながら、「どうすればDVDの視聴者である経営者の皆さんに喜んでいただけるか?」を一生懸命に考えて創り上げていきます。発売は新年早々の予定。ご期待下さい!!



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イッツクリスマスタイム!

投稿日時:2009/11/18

2009年11月18日(水) 久しぶりに晴れ!

Xmasまで1ヶ月。昨夜、一足早いクリスマスパーティーに招かれた。

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アニーグループと言えば、石の癒やアニーのお気に入り、天井桟敷などを展開する「お気に入り企業」だが、12月の店舗繁忙期を前に毎年この時期、◎周年とクリスマスを同時に祝うパーティーを開催している。今年は22周年で100人を超えるスタッフと関係者がホテル・ウィズザスタイルに集まった。

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パーティーの特徴は、「二枝社長が自身の"お気に入り"を、大好きなあの人に紹介する」というアニー店舗のコンセプトと同じだった。スティービーワンダーのIt's Christmas Timeが流れる中、日頃アニーを盛り立てているスタッフの皆さんに、会社の支援者たちを紹介するというもの。

それはそれは素晴らしい顔ぶれだった。元昭和鉄工社長の水口敬司さん(現・九州ベンチャーパートナーズ社長)、福岡大学の阿比留教授、元RKBプロデューサーで武田鉄矢や井上陽水、椎名林檎らを世に送り出した野見山さん、料理研究家の山際千津枝先生、博多屈指の商業アーティスト錦山亭金太夫さんなど、そうそうたるメンバーだ。

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パーティー中盤に、二枝社長肝いりのスペシャルゲストとしてステージに登場したのは、上記の野見山プロデューサーが「この人」と見込んだ歌手の姉川千夏さん。

噂にたがわず素晴らしく澄んだ声の持ち主だった。千夏さんのクリスマスソングを聞きながら、優雅な一足早いクリスマス。千夏さんはCDジャケットの写真では大人っぽいが、実際はとても若く美人で、とても凛々しい印象だった。
姉川千夏オフィシャルサイト

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そして何より素晴らしかったのがアニーグループの来年の新入社員11名の挨拶だった。

アニーグループらしく、どの人も優しそうで個性的で初々しい11人だった。彼女たちの一生懸命なスピーチに、会場はあったかい空気に包まれ、同時にアニーの明るい未来を予感させてくれた。彼女たちは全員が二枝社長の考え方に共鳴して入社を決めたとあって、入社前からアニーの雰囲気にピッタリと合って明るい未来を予感させてくれた。

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アニーグループの皆さん、そして二枝社長、素敵な時間をありがとうございました。

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高橋康徳/株式会社カウテレビジョン

■関連VTR

1.アニーグループ二枝たかはる社長(社長室No.092)
2.筆師・錦山亭金太夫さん(社長室No.096)
3.九州ベンチャーパートナーズ水口敬司社長(社長室No.035)


新・凡事徹底リスト
○ 早起き6時半時まで
○ 凡事チェック
○ がっちり握手!
○ さわやか元気に挨拶
○ 刺激に会う:アニーグループのXmasパーティー
○ 家族、先祖に感謝
○ チーム、友人、客に感謝
○ お礼ハガキ/メール/FAX
○ 電話は3コール以内で出る
○ ちょっとイイトコ見つけて褒める

経営に役立つDVD集




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タマホームが攻めてきたら・・・

投稿日時:2009/11/02

11/11(水) 「戦わない経営」著者・浜口隆則氏&「小さな会社のブランド戦略」著者・村尾隆介氏ダブル講演!

2009年11月02日(月) 今日の福岡は強風模様!!

もし、ビバリーヒルズに、
タマホームが家を建てたら?

あのキムタクのCMは強烈でしたね。
ネット上でも賛否両論が渦巻いていたようです。
個人的には、キムタクにはもっとカッコよくキメて欲しかった。


では、もう1つ想像してみて下さい。


もし、あなたの会社に、
タマホームが攻めてきたら?


テレビCMをバンバン流すような強者が、
あなたと同じ商品・同じ客層であなたの市場に攻め込んできました。
さぁ、社長であるあなたは一体どんな決断をしますか?


戦いますか?

戦いませんか?

それとも・・・?


今回、「社長室101」に登場する坂口社長は、まさに上記の条件を突きつけられた人物です。

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業界は住宅建築。競合相手はタマホーム。

そうです!

「もし、タマホームが・・・」というのは、
坂口社長の実話だったのです。

新築住宅の業界で年商7億ほどだった坂口社長(D&H株式会社・当時はサクラハウス)の市場にタマホームが参入してきたのが約6年前。その逆境の中で坂口社長は会社を年商15億にまで成長させました。

坂口社長は一体どんな魔法を使ったのか?

今回はそんなストーリーです。

巨大ライバルにどう立ち向かうのか?
混戦業界にいるあなたには必見です!

D&H(株)坂口剛彦社長(社長室No.106)のインタビューはコチラ

(高橋康徳/株式会社カウテレビジョン)




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営業マンが迷ってはダメ!

投稿日時:2009/10/28

11/11(水) 「戦わない経営」著者・浜口隆則氏&「小さな会社のブランド戦略」著者・村尾隆介氏ダブル講演!

2009年10月28日(水) 秋晴れの超気持ちいい天気です!

昨今のサブプライム問題以降、逆風が吹き荒れている建築業界において例外的に順調な業績をキープしている企業がある。福岡市の「健康住宅」だ。畑中直社長に話を聞いた。

「これがベストだ!という商品を売るのが一番」

と畑中社長は語る。健康住宅では「外断熱工法」という建築工法一筋で12年間600棟以上の住宅を販売してきたという。一戸建てのみ、マンションなし、内断熱なし。1棟の例外もなく一貫して「外断熱の高性能住宅のみ」に的を絞って販売してきたという。

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畑中社長いわく、営業マンには「最高の商品」を与えて、それを信頼して売ってきてもらうことが大事だという。

「営業マンが迷っちゃいけない。自己矛盾に陥る。顧客が仮に『主力商品以外を安く売って』と要望しても応えない。それを受注すると営業マンが『儲かれば何でもいいんだ!』と思う。結局は自己矛盾に陥るのだ。(畑中直社長インタビューより)」

自社の商品を研ぎ澄ませ、業界最高水準にまで高める努力。その高性能な商品を信じて少々高かろうが自信を持っておススメする営業マン。その営業マンたちには商品知識の勉強が欠かせない。ファンが多い会社の典型を見せていただいた気がしました。詳しくはインタビューでご覧下さい。(上のエピソードが収録されているのはVTR4です!)

健康住宅株式会社(社長室No.106)畑中直社長のインタビューはコチラ

(高橋康徳/株式会社カウテレビジョン)

新・凡事徹底リスト
○ 早起き6時半時まで
○ 凡事チェック
○ がっちり握手!
○ さわやか元気に挨拶
○ 刺激に会う:メディエイター黒木社長
○ 家族、先祖に感謝
○ チーム、友人、客に感謝
○ お礼ハガキ/メール/FAX
○ 電話は3コール以内で出る
○ ちょっとイイトコ見つけて褒める

浜口隆則氏+村尾隆介氏のダブル講演会

経営に役立つDVD集



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逆転バカ社長と盛り上がる

投稿日時:2009/10/21

2009年10月20日(火) 晴れ

夕刻、ふと思い立って逆転バカ社長で人気のインタークロス栢野克己社長を訪問。実はインタークロスのオフィスはカウテレビジョンから歩いて3分の距離。電話してみると「ちょうど帰ってきたところだから」とのことなので、「すぐ行きます」と直行した。手土産は缶コーヒー2本。直線距離200メートル(下図)コーヒーも熱々のままだ。

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経営者だったら勉強しろ!

栢野さんとのご縁は起業直後の約5年前にさかのぼる。当時まだCOWTVを始めたばかりの僕にとって栢野さんのオフィスで受けた衝撃は大きかった。オフィスの壁中に貼られた自己啓発の名言。本棚に並ぶ経営本。月曜の朝6時半から開かれる勉強会・・・「え~!経営者ってこんなに勉強するんだ(しなきゃいけないんだ)」と、無知な当時の僕はビックリ仰天だった。

ちなみに僕がこのブログの毎回最後に書き続けている「凡事徹底リスト」は栢野さんに教わったものだ。イイと思ったら何でもパクる。COWTVの吸収力はこの頃に培われたものかもしれない。(栢野さんのオフィスの様子はインタビューで:オフィスの様相は当時から変わらず!)

アジアNo.1講演家へ

栢野さんの近況を聞くと自身のブログでも書いている通り、「アジアNo.1中小零細企業向け講演家」という目標に向けて着実に歩みを続けているそうだ。「今の俺は東京よりアジアを向いてる!」と言い切る。聞くと、去年まで年間100回程度だった講演回数が今年は国内外合せて130回ほどにまで増えているという。単に人気が出ただけじゃない。その理由を聞いて驚いた。

講演回数が増えた理由

増えた理由は、依頼数のUPだけではない。依頼された講演のついでに近隣都市で開く「ついで開催セミナー」にミソだ。ブログで「○月○日に○県でセミナーやります(やりませんか!)」と呼びかけて小規模セミナーを開催しているらしい。スゴイ!まさに接近戦。ブログという飛び道具で全国の読者に呼びかけ、接近戦で隙間日程を埋めていく作戦が見事にハマッたのだ。栢野さんのブログでの吼えっぷりを見ると「勢い」にばかり目が向くが、実はこの「地道さ」こそが栢野さんの真のスゴ味だ。しかも全国をめぐっているうちに○○な楽しみも増えたという!おっと!それはここには書けない!直に会う人は直接聞いてみて。人気メルマガ執筆者の○○のことなど、色々と面白い話が飛び出した。

その後、話題はあちこちへ飛び、「経営者と家族の関係」というテーマに。

偉大な経営者と家族の関係

経営者(特に中小零細)は奥さんが実質的に会社のNo.2みたいなもの。奥さん家族に応援してもらえるかどうかで事業がどこまで伸びるかがほぼ決まる。そういえばランチェスター経営の竹田陽一社長も言っていた。「偉大な経営者は例外なく奥さんがスゴい。経営者と奥さんが共に健康な時間は意外に短い。平均15年~20年。この期間に会社経営に没頭して会社を伸ばすのだ。偉大な経営者はこの「みんな元気」の期間が異様に長い。30年以上。松下幸之助さんも本田宗一郎さんも奥さんが健康でこの期間が長かったのが大成功の一因だ」なるほど。

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確かに今の自分を振り返っても、普段家事や子育てをほとんど任せきりにさせてもらえる妻がいるからこそ、事業に没頭できる。栢野さんも言っていたが、その有難さをつい忘れてしまうと手痛いしっぺ返しを食らうのだ。隠れたファインプレーを忘れるな!カウテレビジョンでは「親孝行ホリデー」という両親への感謝日を制度化しているが、妻や家族に感謝する日も検討しようか。ちなみに→の写真は栢野さんのオフィスに届いた「夫婦仲良しの極意」だ。どこの封筒?と表を見ると音丸行政書士のキアカン事務所だ。さすが!

あっという間にタイムアップ

・・・気がつくと20時過ぎ。あっという間に3時間近くが経過していた。まだまだ話し足りなかったが、それは次に取っておくとして、名残惜しくもインタークロスを後にした。

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栢野さん、貴重な時間と話題を、ありがとうございました!

※栢野さんはブログで僕のことを「昔はやんちゃ」「ケンカばっかり」と書いていましたが、ケンカは、高校時代に顔がボコボコに腫れた派手なのが1回と、あと軽いのを何回かだけ。どちらかと言うとマジメな中高時代でした。(言い訳か・・・)

(高橋康徳/株式会社カウテレビジョン)

新・凡事徹底リスト
○ 早起き6時半時まで
○ 凡事チェック
○ がっちり握手!
○ さわやか元気に挨拶
○ 刺激に会う:インタークロス栢野社長
○ 家族、先祖に感謝
○ チーム、友人、客に感謝
○ お礼ハガキ/メール/FAX
○ 電話は3コール以内で出る
× ちょっとイイトコ見つけて褒める

・最新(社長室No.105 サラ小林社長)のインタビュー
・インタークロス栢野克己社長のインタビュー
・ランチェスター経営竹田陽一社長のインタビュー
・カウテレビジョンの経営に役立つDVD通販




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最も就職したい美容室のヒミツ

投稿日時:2009/10/13

こんにちは高橋です。「社長室101」の新着番組のご案内です。

全国に17万軒もあるという美容室の中で、
「就職したい会社トップ20」に選ばれたという
株式会社サラ(SARA Beauty Sight)の小林治社長を訪ねました。

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「SARAは一体なぜ、それほど学生の支持を集めるのか?」

僕の興味はこの1点に尽きました。結論を言うと、そのカギは小林社長の「経営理念」に現れていると感じました。というのも、小林社長に「企業の成長とは?」と尋ねると

「売上げが増えること」でもなく
「規模が拡大すること」でもなく
「社員数が増えること」でもない、といいます。

「●●の◆◆こそが、会社の成長だ」

小さくても強い会社のヒミツを知りたい方、小林社長のインタビューをどうぞご覧下さい。

SARA小林社長(社長室No.105)のインタビューはコチラから

(高橋康徳/株式会社カウテレビジョン)

新・凡事徹底リスト
× 早起き6時半時まで
○ 凡事チェック
○ がっちり握手!
○ さわやか元気に挨拶
○ 刺激に会う:H社のT社長
○ 家族、先祖に感謝
○ チーム、友人、客に感謝
○ お礼ハガキ/メール/FAX
○ 電話は3コール以内で出る
× ちょっとイイトコ見つけて褒める(反省)



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新入社員3年間の心得

投稿日時:2009/07/16

◇2009年7月16日(木)◇ 晴れ

去年のサブプライム危機以来、不動産業界に倒産・廃業の嵐が吹き荒れる中、不況どこ吹く風で経営が安定している不動産企業ある。福岡の三好不動産だ。その三好修社長のインタビューが「社長室101」に公開された。不動産開発(ディベロッパー)業務をほとんど行わず、賃貸管理に特化した不動産企業として九州ナンバー1を築いている企業だ。

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「フロー」から「ストック」の経営へ

「フローからストック」それが三好不動産の合言葉だと言う。右肩上がりの経済成長が期待できない現代の日本にあって、この考え方は的を得ていると僕は感じる。

20090716003.jpg急成長よりも、なだらかだが右肩上がりの安定収益をもたらす事業基盤を確保した企業が今後、日本社会で力を持つことになるだろうと感じる。

新入社員3ヶ年の心得

そんな安定経営を志している三好社長が同社の新入社員に課している「新入社員3ヶ年の心得」というものを教えてもらった。全部で10ヶ条から成るこの心得だが、全部を紹介するのは大変なので、一部だけ。

1.最高の顧客サービスは一流のプロが行うものである。

 入社した時は2軍です。自分を成長させて1軍へ上がること。

2.早起きは3億円の徳(早起きとはAM6時前を言う)

 365日、毎日自分の成長のために1時間使う。
 1年間で365時間、365時間÷8時間(日)÷22日(月)=2ヶ月
 →毎朝の1時間は2ヶ月間に相当する。

3.1年間は18.5ヶ月である。

 この時間を自分の成長のために使って社会人として超一流のプロを目指す。
 三好不動産の休みは年に105日あります。(中略)皆さんは2軍の選手なので
 休憩に使う時間は年間5日とし、残りの100日間は超一流のプロになるための
 時間として、自分自身の成長の時間として使うこと。100日÷22日(月)=4.54ヶ月
 2.の2ヶ月と合計すると、12+4.5+2=18.5ヶ月と考えましょう。

※以下、4~10まで割愛します

とても参考になる教えなので、ご紹介させていただきました。三好社長ありがとうございます。

【参考リンク】三好不動産三好修社長(社長室No.103)の番組はコチラです

高橋康徳/株式会社カウテレビジョン



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「特ダネ」と「特オチ」って?

投稿日時:2009/07/04

2009年7月4日(土) 晴れその2

博多一風堂(力の源カンパニー)の河原成美社長を独占取材

博多一風堂の「季節のラーメン」イベントを取材。

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1年半ぶりに福岡の大名本店で開かれた定ラーメン300食とあって日頃に増してスゴイ行列。ところが、いつもと様子が違っている。普段は一風堂のイベントというとフリーペーパーやグルメ情報誌の記者で溢れるのがなぜか今日に限って取材陣はカウテレビだけ。まいいか。川原成美社長に独占取材だラッキー!
河原社長が若い頃にお世話になったという八洋食品の川添先代社長の話を聞いたり、シンガポール出店の次の展望などで盛り上がる。

カンブリア宮殿にも出演した同社。全国でも指折りの「ブランド企業」の経営者に、独占で話を聴けるなんてまさにPricelessな時間だった。

が、テレビ局時代だったら、このシチュエーションは逆にアセるところだ。

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アセる!

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というのも、記者クラブに所属していたテレビ局時代は、ある現場に自分しかいないということは、他社の記者たちはどこかもっと重要な現場に出動している可能性があるということ。もしそうだった場合、うちの社だけ「重要なニュース」を撮り逃すことになる。(これを業界では「特オチ」と言う。「特ダネ」の逆。)
そうなると悲惨で、上司からめっちゃ叱られるし、他社からは「あんたのとこ、落としとったね」と蔑まれることに。だから現場に1社しかいないと焦るのだ。護送船団方式。減点主義。

しかしテレビ局を辞めた今となっては、「ビジネス系ドキュメント(ニュース・インタビュー)しか撮らない!しかも前向きなネタのみ!」と独自路線を決めたので1社独占取材でも気にならない。むしろ嬉しい。「自分の中のマイノリティを多くの人に伝えるのがメディアの役目」と誰かから聞いたことがあるが、まさにその心境だ。

人生は何が幸いするか分からない。ポジションを変えると見える景色まで違ってくるのだ。

博多一風堂の新番組は週明けに公開予定!

(高橋康徳/株式会社カウテレビジョン)



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代表取締役 高橋  康徳のブログ

高橋 康徳【プロフィール】

代表取締役 高橋 康徳
高橋 康徳
㈱カウテレビジョン代表取締役
【事業内容】
1. 情報発信コンサルティング
・誇大表現せず
・分かりやすく
・共感を呼ぶ
情報発信サポート事業
2. 動画制作事業
3. モチアップ早朝勉強会事業
【経歴】
広島大学(理学部化学科)卒業後、テレビ西日本(フジ系)入社。報道記者として9.11米同時多発テロのNY特派員記者を経験。テレビ局時代の8年間でニュース約3000本を取材。現在は福岡・香港を拠点としながら、世界で活躍する経営者の取材をライフワークとし、インターネットTV局「カウテレビジョン」を九州最大規模にまで育てる。国立九州大学非常勤講師も務めるなど、そのユニークな経歴から大学・企業・自治体からの講演依頼も多い。2005年福岡市ビジネスプラン大賞、2010年九州アントレプレナー(起業家)大賞など。趣味:釣り、スキー、インタビュー。
2004年 創業
2005年 カウテレビジョン開局
2007年 株式会社カウテレビジョン設立
詳細プロフィールはコチラ
【賞歴】
2010年 ニュービジネス協議会
アントレプレナー大賞
 

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